“ありがとう”が自然と言えるように…小さな感謝の気持ちを忘れないためのヒント

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Waxy

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2015.05.12.Tue

毎日笑顔でハッピーに暮らす秘訣、それはどんな生活であってもポジティブな部分に目を向け、それを素直に感謝できるマインドだと思います。予想もしなかったハプニングや展開は誰の人生にも起きうること、でもそのたびに自分以外の誰かを責めたり、運がないと嘆いたりするばかりでは幸せは遠のくばかり。
むしろ日々のなかで“ありがとう”が自然と言え、小さな感謝の気持ちを忘れないことこそ、自分を幸せに導いていくコツなのです。そしてそれは決して小難しいことではありません、そのヒントについてまとめてみました。

“自分にとってほんとうに必要なものは何?”、ライフスタイルを見直してシンプルに

自分が本当に幸せだと感じるために、人生に必要なことって何でしょう? それはけっして多くはないはず。今までの人間関係、キャリアプラン、住環境などライフスタイルを見直して、よりシンプルにしてみましょう。頭の中から余計な情報や考えが消えて、もっとのんびりと心穏やかな気持ちで過ごせるようになります。

恋人、家族、同僚や親友、身近な人々に、なにかしてあげる

人は本来、自分にとって大切な人を力づけたり、親切にすることで、自身の幸福感も高まるものです。ですから、身近な人にこそ、普段からさりげなく親切にすることを心がけてみて。その人たちが喜ぶことで、きっとあなたの気持ちも満たされ、ハッピーになるはず。また興味のある分野のボランティアに参加してみるのもいいでしょう。“誰かの役に立っている”という充実感が湧き、社会との関わり方も変わってくるはずです。

困ったときは、他人からの助けやサポートに応じ、素直な気持ちで受け入れる

まじめで頑張り屋さんの人ほど、なにもかも自分で背負い込んでしまいがち。でもそれが自分を追いつめることになってしまっては意味がありません。つらいとき、あるいは“ちょっときついな”と感じるときは、ためらわず他の人に助けを求めていいのです。見栄やプライドプライドを捨て、素直な気持ちで“ありがとう”と言えば、きっと気持ちもずっとラクになりますよ。

ヨガや瞑想などで、心をきれいにデトックスする

普段から忙しく、脳も目まぐるしくフル活動していると、心の余裕も見失ってしまいます。そんなときは一旦、心をリセットするつもりで、ヨガや瞑想などにトライしてみましょう。心静かな気持ちで、自分や自分の生活を見つめてみると、自分が恵まれていることやラッキーだということにも気づき、もっと謙虚な気持ちで日々過ごせるようになります。

1日ひとつでもいいので、“よかったこと”を記録する

今日はどんなことに恵まれたか、嬉しかったこと、感動を覚えたことなどを1日ひとつでもいいので、手短に日記やスケジュール帳にメモする習慣をつけてみましょう。あとから見返してみると、自分だけの貴重な記録となっているはずです。そしてどんなにささやかなことでも、日常生活のなかで感謝できるなにかを見つけるのが上手になり、“ありがとう”の一言も自然と言えるようになれます。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。