ひょっとして五月病?? 孤独感から上手に立ち直るためのヒントたち

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Waxy

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2015.05.12.Tue

4月からはりきって新生活をスタートさせたものの、当初の緊張感がきれて、ふっと素の自分に戻ることが多くなる5月。この時期に新しい環境に適応できないことに気づいて焦ったり、自信を無くしてしまう人も少なくありません。“五月病”なんて世に言われていたりしますが、たしかにいろんな意味でブルーな気分に陥りやすいとき。なんだか自分一人だけ取り残されたような気分になって、孤独感に苛まれることもあるでしょう。そんなときどうやって気分を切り替えたらよいのでしょうか? 上手に立ち直るためのヒントたちについてまとめてみました。

家族や親しい友人とビデオチャットでたくさん話し、近況を伝える

いったん孤独感に囚われると、人と会ったり、話したりすることすら億劫に感じてきますが、それだと孤独感をより一層深めてしまうだけ。むしろ身近な家族や自分のことをよく理解してくれる親友たちと、ビデオチャットで何気ないお喋りをしてストレスや不安を吐き出してしまうほうが健康的です。

自炊に取り組んで、新しいレパートリーを増やす

気分が落ち込んでくると、食生活も乱れがちになります。これでは心身ともに不調の原因につながるのが明確。むしろそんなときこそ、料理を“心をリセット”するためのアクションとして、積極的に楽しむようにしてみましょう。いつもの定番だけでなく、新しいメニューにもどんどん取り組んで、レパートリーを増やしてみてください。そんなことから小さな自信となり、やがて気分も上向きになっていくものです。美味しいものを食べれば、誰だって心が明るくなるはず、まずは自分で実践してみて!

お気に入りの映画を見て、その世界観にじっくり浸ってみる

現実が八方ふさがりのように感じたら、いっそ架空の世界に一時逃避するのだって立派な自己防衛のひとつと言えるかもしれません。心が洗われるような、あるいはスカッとするようなお気に入りの映画を見て、じっくりその世界に浸ってみましょう。2~3時間の体験ですが、無我夢中で映画に見入っているうちに、今ぶつかっている現実の問題がじつは些細なことにすぎないと気づくかもしれません。

好きなテーマについて、ブログに書いてみる

気持ちが不安定だったり、モヤモヤしているとき、そんな自分の思いを文章という形でアウトプットしてみるのも、自分の精神状態を客観的に見つめ直すうえで非常に有効だと言います。自分の好きなテーマや、他の人にも訴えたいテーマについてブログを書いてみてはどうでしょう? 自分の気持ちを整理するきっかけになるし、あるいは他人のコメントから新しい視点やものの見方がひらけてくることだってあるでしょう。

部屋を徹底的に掃除して、すっきりと片付いたお部屋にする

どうしようもない孤独感に陥ったり、心がどうもザワついてしまうのは、住環境に原因があるのかもしれません。ホコリがたまり、雑然とした部屋で暮らしていては、気分が沈み込むのもある意味当然のこと。ここは徹底的にお部屋を掃除して、すっきりと居心地の良い空間に蘇らせましょう。自分が暮らす部屋がきれいに整っていると、自然と生活のリズムもできてきて、余計な孤独感も感じなくなってきます。

参考記事(海外サイト):10 Ways to Beat Loneliness at Home

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。