仕事と家庭の両立はもやは男性だけじゃない! 女子も気をつけたライフ・ワーク・バランスの危険サインとは??

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Waxy

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2015.04.17.Fri

“仕事と家庭、どっちが大事??”なんて命題をつきつけられるのはもはや男性だけではありません。今の時代、共働きを前提とするライフスタイルのカップルがほとんど。それに子どもでもいて育児という新たなる“作業”が加われば、女子こそ日々の生活が多忙きわまるのはある意味、当然のことと言えるでしょう。でもそこで忙しさに追われているばかりでは、仕事ではストレス、家庭では不仲といいことがありません。そうなる前に、気をつけたい危険サインがないかどうかよく自分でチェックするようにしましょう。今回はそんなよくありがちな危険サインについてまとめてみました。

危険サイン1: 仕事でも家庭でも100%の成果を出そう……という完璧主義になっている

きまじめで責任感の強い人ほど、仕事でも家庭でも“完璧にこなせる自分”でいようと無理をしてしまいがち。でもそれでは、周囲の人に弱音を見せられず、“燃え尽き症候群”となる可能性も。家庭ではすこしくらい相手に甘えられるくらいのスキがあるほうが人間らしさがあっていいかも……。

危険サイン2: 夜家に帰るのが億劫だ、あるいは帰りたくないと思っている

残業続きで帰宅時間が遅い、そんなときは安らぎの場を求めて一刻も家に帰りたいはずなのに、どうしてもそんな気になれない。あるいはご飯を食べたり、飲みに行ったりしてズルズルと帰宅時間を先延ばしにしている……。それは家庭があなたにとって心から安らげる場となっていない証といえます。居心地のよくない家庭だと、つい仕事を口実に逃げてしまうのは男女同じです。

危険サイン3: カップルらしい愛情と思いやりに満ちた会話を最後にしたのはいつだったか思い出せない

平日の夜せっかく顔を合わせても、話す内容といえば明日の帰宅時間、ゴミ出しの日、そして週末の各自の予定(それぞれ別々の予定という前提で)、まるで会社の“ミーティング”のような味気ないことばかりだったら、ふたりの関係をもう一度見直すべき。ふたりは愛し合っているカップル? それともたんなる同居人なのでしょうか??

危険サイン4: 胸がドキドキするようなときは、大きなプレゼンの直前だけだ……

恋をしたときのときめき、覚えていますか? 胸がドキドキして、食べものもろくに喉を通らない……というような気持ち。そんな気持ちを最近いつ味わったでしょうか。もしかしてそれが仕事関係の大きなプレゼンの直前だけだというような場合は、要注意!! 今自分といるパートナーにもかつてそんなときめきを感じていたはずです。それを相手に対して、ほとんど感じなくなってしまったということは、関係がマンネリ化しつつあるということ。たまにはオシャレして夕食デートなど、いつもと違った演出でカップルとしての愛情を再確認してみてはどうでしょうか。

参考記事(海外サイト):11 Signs Your Husband-Work Balance is Off

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。