お花見やピクニックに! キレイを磨く簡単&お洒落なジャーサラダレシピ

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國塩亜矢子

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2015.04.19.Sun

お花見も満喫して、すっかり温かい陽気が気持ち良い季節。
気候の良い春はお花見に限らず、ピクニックやバーベキューなどアウトドアが楽しいですよね! アウトドアに美味しいごはんは欠かせません。でも手がかかるのはちょっと……料理は苦手だし……そんな時に便利なのが話題の「ジャーサラダ」!

ジャーサラダとは、アメリカのお洒落な保存瓶「メイソンジャー」ブームで火が付いた瓶詰サラダ。昨年からじわじわ人気急上昇中のトレンドフードのひとつ。もちろん、メイソンジャーをわざわざ買わなくても、手持ちの空き瓶で簡単に作れます。
透明な瓶にいろんな具材を詰め込むジャーサラダ。中身が見えるので、カラフルな食材を合わせるとお洒落感アップ! 作ったら瓶ごと持って行けるので本当に便利です。食べる直前に紙皿などに出して混ぜて食べるのが一般的です。
では、誰でも簡単に作れるジャーサラダレシピをご紹介しましょう!

カラフル野菜のジャーサラダ

アボカド、トマト、ブロッコリースプラウトなど、美肌効果のあるお野菜をたくさん詰め込みました。紫外線が気になる屋外でも、抗酸化作用の高い食材をたっぷり食べて、楽しみながらしっかりインナーケアを!

材 料

※各分量は瓶の大きさに合わせて適宜

・ 赤タマネギ
・ キュウリ
・ レタス
・ ブロッコリースプラウト
・ コーン缶
・ ミニトマト
・ アボカド
・ レモン
・ エキストラヴァージンオリーブオイル
・ お好みのビネガー(白ワインビネガー、アップルビネガーなど)

作り方

1: 赤タマネギを薄くスライスして水にさらす。アボカド、ミニトマトは食べやすい大きさに切る。キュウリ、レモンは5mmの厚さにスライスする。オリーブオイルとお好みのビネガーは約1:1の分量でよく混ぜ合わせる。

2: 瓶の底に1のドレッシングを入れる。次に赤タマネギを入れる。キュウリの断面が見えるように瓶の内側に貼りつけるように並べ、内側にスプラウト・レタスを詰める。次に汁気を切ったコーン、ミニトマト、アボカドを順に詰め、最後にスライスしたレモンを載せる。

3: 食べる直前に瓶をよく振ってドレッシングをなじませる。レモンを絞って頂く。

美味しく作るポイント

・ 固いものから順に下から詰めていく。
・ 葉物は一番下に入れるとしんなりしすぎてしまうので注意。
・ 赤タマネギはお酢(ビネガー)にさらすと発色が鮮やかになります。

お花見やピクニックの前日に作って冷蔵庫で保存しておけば当日瓶ごと持っていくだけ。たくさんの人たちと楽しむお花見には、いろんな種類のジャーサラダを用意するのもいいですね。見た目がカワイイお洒落なジャーサラダを囲んで、みんなで盛り上がること間違いなし!
野菜だけでは物足りない……という場合は、シーチキンや鮭フレークを混ぜても◎。ニンニクとオリーブオイルで炒めた鶏肉を一口サイズに切って混ぜても美味しいですよ。
おかずサラダを作り置きしておけば、帰りが遅くなる日の夜ごはんの一品としても重宝します。
色んなお野菜をたくさん食べられるジャーサラダでカラダの中からキレイと元気を磨きましょう!
お花見やピクニックに、日々の食事に、ぜひとり入れてみて下さいね!

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國塩亜矢子

インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター 「インナービューティー」を軸とした自宅での少人数制レッスン、メディアでのコラム執筆・レシピ開発等の仕事を通じ、「正しい食のあり方」×「美」についてのエッセンスを伝えている。出産後は離乳食レシピや妊活・マタニティ・授乳ママレシピの開発にも積極的に取り組み、女性のライフステージごとに関わる「食」の大切さを幅広く発信中。 女子栄養大学認定・食生活指導士1級 日本野菜ソムリエ協会認定・べジフルビューティーアドバイザー、調味料ジュニアマイスター、キッズキッチンインストラクター
★著書「決定版!節約・冷凍レシピ」(宝島社)
★ブログ:「旬食美人学~Let's enjoy meals & beauty !~!」 http://ameblo.jp/ayablo-1220/
★HP:「旬食美人学」 http://syunsyokubijingaku.jimdo.com/