人生にやる気がでない! やる気のないことを受け止めて自分を許してみて

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駒夏実

Written by:

2015.03.02.Mon

やる気が出ない、そんなときありませんか? 特に生理前なんてPMSでイライラして、仕事も恋愛もうまくいかなかったり……。「どうにかしなきゃ!」「現状打破しなきゃ!」と思えば思うほど、息が苦しくなって、どんどんやる気がおこらないことありませんか? そんなとき、筆者が仲良くしているカウンセラーに「人生にやる気がおこらない! どうしよう」と相談してみました。意外にも、カウンセラーのアドバイスはシンプルでした。

そういう時は無理しない

「そういう時は無理をしないことが1番! やる気のない自分を受け止めて、そんな自分を許してあげて」とアドバイスをもらいました。
そんなこと言っても、仕事はしなきゃいけないし、やることはいっぱい……。アドバイスすらも受け入れられない筆者に、カウンセラーは

「今は、『急がば回れ』で、悲しみや寂しさと向き合う時間に使ってみましょう」
「頑張り続けて、我慢しつづけた人生ならなおさら。頑張って生きている自分を認めてあげて」

と言いました。

やる気がない自分も「本当の自分」

昔はパラフルに動いていた、積極的だった。だけど最近うまくいかない。人と出会うのも面倒だし、外に出るのも面倒。出不精になってきている自分がわかります。だから元気なときの自分に一生懸命戻ろうとします。パワフルに動いていた時が本当の自分の姿だと思っているからです。
しかし、そうではありません。人と話したくなかったり、出かけたくなかったり、積極的・行動的じゃなくなっても、それも「本当の自分」です。受け入れないで、頑張り続けるのではなく、そういう自分も受け止めて、こういう一面も自分にはあると許してあげましょう。

がんばれがんばれ精神

日本では「がんばれがんばれ精神」が強く、なかなか休めず、自分のために時間を取るのが難しいかもしれません。でも、自分を大切にしてあげるって、本当に本当に大切なことです。適度な旅行も時には必要だし、意識して自分に英気を養うことも大切だと筆者も実感しています。
筆者は心の糸がプチンと切れて、1か月引きこもり期間がありました。しかし、頑張って生きていたことを認めたら、ガチガチに張っている肩も少しは和らぐし、それくらい休んだって誰も責めないし人生は長いのです。
日常を離れて、英気を養う。新しい出会いがあります。その時間がまた日常に戻ったとき、前より人生を豊かにしてくれます。

もし、あなたが生理前なら無理することはないし、そうじゃなくてもやる気がでないなら、そのままにして過ごしてみましょう。そんな自分も愛おしくなるはずです。

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駒夏実

大学卒業後、部品メーカーに勤務。その後独立。23歳で結婚。恋愛経験が少なく、学生時代にこのままでは女性としてヤバイと思い、一念発起して女子力をあげるために小手先テクニックを駆使。交際1年半で結婚したことで、恋愛経験が少なくても結婚できることを証明。