「気遣い」できていますか? 「幸せ」になりたいなら目の前にいる人を幸せにしよう。

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Googirl編集部

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2015.01.02.Fri

「気遣い」ができる女性は、プライベートやビジネスシーンにおいてもとても魅力的に見えます。しかし、しようと思ってもなかなかできないのが「気遣い」の難しさ。逆に相手に気を遣わせてしまうことも。相手を不快にさせないことこそが「気遣い」の本質です。どうすれば上手く、そしてさりげなく気遣いができるか学んでおきましょう。

「気遣い」とは

「気遣い」はどうして必要なのか? というところから考えることができれば、より的確に行動することができるでしょう。自分の経験から思い出してみてください。「この人といると気持ちが良いなぁ」「凄く幸せな気分になれる」「今日はずっと笑顔でいられたなぁ」と感じたことはありませんか? それは人があなたに対して気遣いをしていてくれたからかもしれません。人は皆幸せになるために一生懸命に生きています。「不幸になりたい!」などと目を輝かせながら願う人はなかなかいませんよね。幸せとは相手に与えることで再確認できます。

とにかく相手を見る

では気遣いができるようになるにはどうすればいいか?
相手や周りが望んでもいないことを、自分のメリットだけを考え行ってしまうと、それはただの「エゴ」になってしまいます。自己中心的な人というイメージが植え付けられてしまいます。相手に何をすれば気持ち良く過ごしてもらえるか。相手をよく見ていることで自然と何をすれば良いか、見えてくるはずです。また「思っている」だけでは何も伝わらないので必ず行動に移してください。

相手の立場になって考える

人が何を考え、何を感じ、思っているかなどは100%理解することはできません。では、どうすれば人が何を求めているかがわかるのでしょうか? それは「相手の立場になって考える」こと。さらに細かく言うと、同じような状況で自分は何をしてもらったら「嬉しかった」「救われた」「幸せだった」か。それを相手にしてあげることです。また、されて「嫌だった」ことを相手にしないようにもできますよね。
このように、何をすべきかと瞬時に判断できるようになるためには自分が感じたことを覚えておくことです。「あの時どうして嬉しく感じたのだろう?」など些細なことでも結構です。それを相手に同じようにしてあげてください。常にアンテナをはり、意識していくことで自然と感覚がわかるようになります。

「気」を「遣う」ことで「気遣い」。シンプルなことだけど奥が深い。だからこそ気遣いができる人は一目置かれ、自分が人にしてあげたように幸せを与えてもらえる権利がうまれます。本当の幸せを感じたいなら、いつもそばにいてくれる大切な人を幸せにしてみませんか?

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