そんなに難しいことじゃないんです! いつもお部屋をこぎれいにしておくための習慣まとめ

同じ女子でも常に散らかっていて汚部屋状態の人と、いつもこぎれいに部屋が片付いている人っていったいどこが違うのでしょう? もちろん性格的なこともありますが、ちょっとしたことを習慣づけるだけで、お部屋をきれいに保つことができるんです。
要は習慣なのですから、頭でいろいろ考える前に、とりあえず手足を動かしてみること。1週間も意識してみると、だいぶ片付けのコツが身につくはずです。そうなればあとは、継続するのみ。ある程度お部屋が片付いた状態になっていれば、そこからはそんなに大仕事にもなりません。
習慣1:床にモノを置かない
部屋が散乱して見える一番の原因は、床の上にまでモノが溢れかえっていること。これだと掃除機やモップも片付けづらくなるので、“片付けよう”というモチベーションが大いに下がってしまいます。すぐにお部屋が散らかってしまうという人は、まず床にモノを置かないこと。床にモノを置きだすと、際限なく部屋が散らかっていくことになります。
習慣2:あらゆるモノの収納場所を決めておく
習慣1で床にモノを置かない、と言いましたが、部屋にあるモノはすべて収納場所をココと決めておきましょう。そうすれば、モノが見つからない、どこに置いたか分からないというストレスも無くなります。散らかりやすい小物が多い人は、何種類かおそろいの収納ボックスを買って、そのなかにとりあえず放り込んで、あとで整理してもよいでしょう。とにかく、気まぐれに置かない、放置しない、というルールを守るように!
習慣3:ちょっと手が空いたときやテレビを見ているときに、“ホコリ取り”をする
ポットでお湯を沸かしているほんの数分、あるいはテレビなどを見ながら……というスキマ時間に、テーブルや棚、家具の表面などを拭いてホコリを取るプチ習慣を身につけてみて。すると、それほど努力したつもりはなくても、お部屋のキレイ度が抜群に上がります。古くなったTシャツなどを小さめの雑巾にリメイクしておけば、気が付いたときにサッと拭き掃除、用意も整っていると、毎日でも苦になりません。
習慣4:とにかくモノを貯めない、使わないものはどんどん捨てて、所有量を減らす
“どうしてもお部屋がすぐに散らかってしまう”というお悩みに対する究極の答えは、ズバリ、
「要らないものは捨ててしまいなさい」。
という一言に尽きます。私たちはどうしても、「捨てるのがもったいない」、「また使う機会があるかも」、「安かったからまとめ買いしちゃったけど、置き場所に困る……」といった煩悩を抱えてしまいがちです。
でも考えてみてください。スペースの限られた自分の部屋に置くということは、それだけ収納のためのコストもかかっているということです。いつとも知れない“いつか”のために、ずっとそうしたモノをキープする意味はあるでしょうか? 片付けが苦手と自覚のある人ほど、自分がコントロールできる所有量をきちんと把握し、その範囲内で生活するのがもっともストレスなく快適に暮らせるコツと言えます。
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