忙しいときこそ大事にしたい! 自宅でできる“自分リセットタイム”のアイデアたち

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Waxy

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2014.12.03.Wed

“師走”と言われるように一年でもっとも忙しくなるのがこの12月、仕事でもプライベートでもいろんな予定が山積みになり、疲労感もたまりやすく、“燃え尽き症候群”にならないよう気をつけましょう。そのためにも大事なのは、自宅でほっと一息つき、自分の心身をリセットするための時間。忙しいと体の疲労だけでなく、精神面でのストレスもどんどん蓄積されてゆきます。それをためないでうまく解消することこそ“自分リセットタイム”です。
でも具体的にどんなことをしたらいいのか分からないという方、こんなアイデアたちはいかがですか?

週末の朝はホテル気分で、“ブレックファースト・イン・ベッド”

ちょっと古いハリウッド映画などで見かける“ブレックファースト・イン・ベッド”。彼氏や旦那さんなどが、愛しい彼女のためにわざわざ朝ごはんを用意して、ベッドに届けてくれるという素晴らしい習慣です。ホテルでもルームサービスなどで注文できますが、自分でやってみるのもアリ。
ホットケーキやクロワッサン、ヨーグルト、フルーツサラダにオレンジジュース、そして紅茶かコーヒーをプラスすればOK。簡単なものばかりなので前夜に予めセッティングしておくと朝起きたら、温めて飲み物を作るだけ。週末などゆっくり時間を過ごせるときに、試してみましょう。

ゆっくり時間をかけてバスタイム、ボディも磨き上げてキレイになる

女子的にまっさきに思い浮かべる自分リセットタイムといえば、おそらくゆったりした気分で楽しむバスタイム。入浴剤やバスオイルを楽しんだり、ボディをピカピカに磨いたり、パックでスペシャルケアをしたり、本を読んだり……。寒い冬だからこそ、温かいお風呂にいつまでもずっとつかっていたくなります。お風呂で“疲れ顔”の自分をさっぱり洗い流してしまいましょう。

“デジタル・デトックス・デイ”で、ゆっくりとした時の流れを楽しむ

もはやスマホ、PC、テレビなどデジタル媒体は生活の一部という人がほとんどでしょう。でもそうした媒体から入ってくる膨大な量の情報に、知らず知らずのうちに振り回されてしまっていることがあります。いっそこうしたものから一切離れてみるのも、情報過多で疲れた心身を回復させるひとつの手段です。“デジタルデトックス”で、本来のゆっくりと穏やかな時間の流れを楽しむようにしてみましょう。散歩に出る、本を読む、時間をかけて料理をする、そんな当たり前の時間をじっくりと味わってみませんか。

アロマキャンドルを焚きながらのヨガ・瞑想セッションで、心身のバランスを取り戻す

普段の忙しい生活から離れ、心身のバランスを取り戻すために有効なのがヨガや瞑想、静かにできることなので自宅でも近所に迷惑をかけずにできます。アロマキャンドルやお香など好きな香りを焚いてまずはリラックス。それから約30分から1時間ほど、集中してヨガや瞑想などに取り組んでみてください。自宅にいながら、心身共にリフレッシュ。また新鮮な気持ちで、毎日の生活に戻っていける気分になることでしょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。