何もかもうまくいかない! と悩んでいる人が楽になる3つの言葉

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駒夏実

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2014.12.20.Sat

私の人生こんなはずではなかった……。思うように人生がうまくいかないな、と思うことありませんか? 人生に満足している人の方が少ないのではないでしょうか。そんなときは、心が楽になる言葉を何度も聞いて気持ちを入り変えることが手っ取り早いのです!
そこで今回は、本田健さんの著書『読むだけで心がラクになる22の言葉』から3つの言葉をご紹介します。

「期待するぶんだけ、苦しくなる」

苦しい時は、そこに執着しているからです。
「こうあるべきだ!」と思えば思うほど苦しくなります。例えば、仕事だと売上や利益が上がらない、人間関係がうまくいかないと「なんでこうなるのだろうか?」と思い悩むのです。彼が遅刻する、ここでこういう言葉をかけてくれない、そう思うことによって不満も増していきます。「期待」を手放すだけで、楽になります。
そもそも期待しすぎってことですね!

「ワクワクと不安は同時に感じられない」

この言葉、確かに! って思いませんか? 心から楽しんでいる時に、苦しいこと考えられないですよね。逆に不安だったり苦しい時ほど楽しいことは考えられません。
そんな不安な状況でも、自然に楽しいことや嬉しいことに意識をシフトさせるためには、これまでの人生で楽しかったことを3つ思い出してみましょう。心から楽しんだことを思い出していくうちにさっきまで不安だったことから意識が離れていることに気付くはずです。
不安は、ワクワクがネガティブになった感情ですから、その気持ちをワクワクに変えることもできるのです。ワクワクに変えてみようと思うだけで充分なのです!

「不運が続くときは、運の充電期間」

苦しい時や思い通りに物事が進まないとき、人は自分の不運を嘆きます。「運が悪いせいで、うまくいかないんだ」と考えるようになります。その方が都合がいいかもしれません。でも、それは運だけではなく、自分のしたこと・してこなかったことが原因でもあります。
しかし、運の悪い状況はそう長くは続きません。運が悪いからといってジタバタするのではなく、ジッとこらえるのです。運が悪いときはしばらく休むのがいいです。とにかく寝るとか、積極的に行動しないとか。
もちろん、休める状況ではない人は、ほんの30分でもいいので普段の慌ただしさを忘れるような環境に足を運んでみましょう。カフェや静かな公園にいるだけで充電されると思います。筆者もよく古民家カフェなどにいって充電していました。

「すべては自分にとって必要なことだ」という心の準備ができていれば、慌てることもないし落ち込むこともありません。悲観的にならずに、いつか好転する時がくると信じてすごしてみましょう。

「読むだけで心がラクになる22の言葉」 本田健 / フォレスト出版

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駒夏実

大学卒業後、部品メーカーに勤務。その後独立。23歳で結婚。恋愛経験が少なく、学生時代にこのままでは女性としてヤバイと思い、一念発起して女子力をあげるために小手先テクニックを駆使。交際1年半で結婚したことで、恋愛経験が少なくても結婚できることを証明。