「このままでいいのかな…」人生で立ち止まったときに気づきを与えてくれる偉人の名言

2014.12.22

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仕事をして疲れて家に帰ってご飯を食べて寝て……そんな人生のサイクルに退屈していませんか? ときには「このままの生活いいのかな」「これから先どうなるんだろう」といった漠然とした不安に押しつぶされそうになることもあるかもしれません。
長い人生、立ち止まることもあるはずです。そこでここでは、そんなときにふっと心が軽くなるようなとっておきの名言をご紹介します。

笑はれるのを恐れるよりは心にないことを云ふのを恐れなければいけない。(武者小路実篤)

周りからどう見られるかに意識がとらわれて、踏み出すのが怖くなってしまうことってありますよね。ときには思っていることと正反対のことを口にして無理やり協調性を保とうとしたり。きちんと自分の足で立って生きたいのなら、自分の意思を強く持ち、一歩でも前進していく勇気が必要になります。揺るぎない自信があれば、人に惑わされることも少なくなるかもしれませんね。

頭で考えるだけのことは、何もしないのと同じである。(宇野千代)

頭で考えているだけの状態が一番ツラいもの。現状はちっとも好転しないのに、頭のなかだけで先走って「わかった気」「知った気」になってしまいます。きちんと考えることも大切ですが、一番大事なのはアクションを起こすこと。経験せずに知識だけ吸収してひけらかすことを「知ったかぶり」と言います。

なぜ人は、目の前の絵の良さを頭で考えようとするのだろう。野に咲く花や草は考えずに愛せるのに。(ピカソ)

相手を大切にする理由を探すより、この人を大切にしたいという気持ちを大事にしましょう。相手を好きな理由を探すより、この人が好きという気持ちを大事にしましょう。筋道を立てて考えることも大切ですが、ときには本能のままに自分の感情に正直に突っ走るのもいいかもしれませんね。

一度心に決めたなら、それについて振り返ることはしない。(マイケル・ジョーダン)

自分で選択した道に自信を持ちましょう。一度決めたのなら「間違えたかもしれない」なんて余計なことは考えないこと。「選ばなければよかった」なんて簡単に後悔してはいけません。決断にはつねにリスクはつきものです。傷つく覚悟もなしに決心することはできません。

本当に不思議だ。どんなにショッキングなことがあっても、日常はきちんと進んでいく。(瀬尾まい子『幸福な食卓』より)

どんなに辛いことがあっても、悲しみに泣き暮れていても、お腹は空くし眠くもなります。時間は誰のもとにも平等に過ぎていくもの。今日傷ついたことも、昨日傷つけられた傷も、いつか時間とともに癒えていくと思うとなんだか救われますね。

幸福はたった一つの形のものだと思い決めたところから不幸がはじまる。その幸福の形にむりに自分をはめ込もうとして無駄なあがきをするからである。(佐藤愛子)

「自分はいったいどうしたいんだろう」と自身を見失ってしまったときは一度自分を見つめ直してみましょう。幸せや生き方は千差万別です。自分の生き方を無理やり世間の枠に押し込めないこと。もっと自分を自由に解放してあげましょう!

2014.12.22

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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