家事や育児でぐったりしてない? 心のくすみをとるためにしたい3つのこと

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Boytoy

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2014.11.11.Tue

家事や育児に追われる毎日、自分のことをゆっくり見つめなおす時間もとれず、なんだか心がくすんでいませんか? 頑張り屋さんであればあるほど、自分を追いつめてしまいがち。今回はそんな毎日頑張る妻に読んでほしい気持ちを切り替える3つのステップをご紹介します。

自分をたくさん褒める

外で働いている人は上司や同僚から自分の仕事を認められる機会も多く、「私は他人の役に立っている」という気持ちを感じられやすいもの。しかし、一日中家の中で過ごすことが多い専業主婦は、自分がやっていることが誰にも認められていないような気分に陥ってしまいがちです。旦那さんは家に帰っても疲れて寝るだけ、「主婦なんだから家事はこなして当たり前!」なんて思われたら、大きなため息が出てしまいますよね。
そんな時にはまず「私はよくやっている!」と自分を褒めてあげて。他人から認められたい、褒められたいという気持ちが大きくなると、それ自体がストレスになってしまいます。自分の評価を他人に任せっきりにしてしまうのは不幸の元にしかなりません。“自分がしっかりやっていると思えればそれで満足!”と胸を張って言えるようになりましょう。

「持っているもの」にフォーカスする

「○○さんのところの旦那さんは家事も育児も手伝ってくれて優しいのに、うちの旦那は……」「まだ独身の友人はいつもブランド物の服を着て、自由で楽しそう……」そんなふうに他人の生活が羨ましく思えてしまったら要注意。他人の持っているものに目を惹かれる時には、あなた自身の生活や人生に心から満足できていない時です。
他人と自分を比べて憂鬱になってしまう時には、自分が「持っているもの」よりも「持っていないもの」にフォーカスしてしまいがち。自分に足りない部分にばかり目を向けていては、どんどんネガティブな気分に陥ってしまいます。かわいい子どもや古いながらも住みやすい我が家、あなたもたくさんの物を持っているはず。まずは今あなたの周りにあるものに感謝することから始めてみましょう。

「イライラ」は心と身体のSOS

家事や育児は24時間休みなし。やらなければいけないことに追われて、自分の時間が持てないと心にも余裕がなくなってしまいます。そんな時には普段なら何とも思わない夫の一言にカチンときてしまったり、子どもにイライラをぶつけてしまったり……。ふと我に返り「私、一体何やってるんだろ……」と自己嫌悪に陥ってしまうこともありますよね。
‟イライラ”‟ギスギス”は、あなたの心と身体のSOSサイン。「こんなんじゃダメだ! もっと気をつけなきゃ!!」とさらにプレッシャーをかけてしまうよりも、一息ついて張りつめた気持ちを逃がしてあげる時間を作りましょう。睡眠不足や肉体的な疲れはイライラの一番の元! 人間誰しも24時間フルスロットルで頑張り続けることはできません。
頑張り屋さんこそ、自分を休める時間をとることに罪悪感を覚えてしまいがちですが、自分の心のメンテナンスのためにはリラックスする時間は必要不可欠。最近心に余裕がないな……と感じたら、自分を取り戻す時間を作って下さいね。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。