誰だって泣いています! 思いっきり泣いた日の翌朝、目元が腫れない5つのヒント

仕事で失敗。失恋。泣きたくなることって誰でもありますよね。理由もなく、ただただ泣きたい! なんてときは、ストレスが溜まっている証拠。それなら、いっそのこと泣くのは我慢して思いっきり泣いてしまいましょう。その方が心が楽になって、泣いた後にはまた前向きな気持ちに戻れます。でも困るのが、泣いたあとの目の腫れ。今回は、目元が腫れないようにするための5つのヒントをご紹介します! 腫れてしまった時の緊急対処法としても使えるのでぜひチェックを。
どうして泣くと、まぶたが腫れてしまうの?
泣いたとき、まぶたをこすってしまうクセ。すると、まぶたの毛細血管から組織液がしみだして血液が集中。これがまぶたの腫れの原因といわれています。手やティッシュでごしごしとこすってしまうと、腫れてしまう。とにかく、泣いてもこすらない。泣くときには涙を流して、頬まできたら拭く。目の下をそっとティッシュでおさえるなど泣き方にも工夫をすると効果的です。
まぶたの腫れを解消する5つのヒント
温冷ケアで血流をアップ!
水にぬらしてしぼり、電子レンジで30秒ほど温めたタオルと、冷たい水にぬらしたタオルの2つを用意。20秒~30秒間ずつ、交互に温かいタオル、冷たいタオルを目の上に乗せます。これを交互に数回繰り返すと目のむくみや腫れが改善されます。
コットンアイパック!
コットンに冷たい水or冷えた化粧水をしみこませて、目の上におきます。5~6分で効果があります。腫れてしまった朝の時短ケアにもオススメです。
カモミールティーを飲む&ティーバッグパック
腫れてしまったまぶたと目の疲れを改善する効果があるカモミールティーを飲む。その後、使った後のティーバッグを冷ましてまぶたの上に乗せるのも効果的です。5分ほど置いてみましょう。
スプーンで冷やす
カレースプーンのような大きめのスプーンを、冷蔵庫に入れて冷やします。スプーンの裏側、盛り上がっているほうを目に当てて20秒間キープ。
まぶたの腫れ改善マッサージ
乳液やオイルなどを使って、目元をマッサージしましょう!
1.まずは下まぶたから。中指の腹で、目頭から目尻まで骨の上をゆっくりなぞります。2回繰り返して、3回目は、目頭からこめかみまでなぞります
2.上まぶたも同じように、目頭から目尻までなぞり、3回目はこめかみまで。これを3セット繰り返します。
わ~っと大声で泣くと、ストレス解消効果があるそうです。声が気になる時は、お風呂の湯船の中に口を突っ込んで大声を出せば聞こえません。泣いた分だけ、キレイになれるという言葉がありますが、思いっきり泣いた後は、いつもの素敵な笑顔を取り戻してくださいね!