マイナス思考に陥った時にやっておきたい。心がポジティブになる5つの習慣

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松はるな

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2014.10.18.Sat

人と比べて落ち込んでしまう。自分に自信が持てない。誰でもそんなマイナス思考に陥ることがあります。マイナス思考が長く続くと、その状態から抜け出せなくなってしまうことも。嫌な感情は放っておかずに、ちょっとした行動で心を切り替えて、ポジティブな気持ちに切り替えましょう。

マイナス思考の原因は何!?

私なんて、どうせ。なぜ、そんなマイナス思考に襲われてしまうの? その原因は、脳内のハッピーホルモン「セロトニン」不足。パソコンでの長時間作業、運動不足などの生活習慣からセロトニンが不足するとマイナス思考に。起床直後には太陽光を浴びる、複式呼吸で深く呼吸をする、5分~30分の軽い運動をして脳内を活性化させることが大切です。

ネガティブをポジティブに変える5つの方法

1.比べるのは、他人ではなく過去の自分!

人と比べて落ち込んだり、マイナスな感情で自信を失うと、せっかく持っている「自分の良い部分」が見えなくなります。自分の長所が分かっていれば、「私は私」と考えられます。他の誰かになることは不可能。「比べるのは、他人ではなく過去の自分」。昔より、仕事がこなせるようになった。料理が上手になった。と考えましょう。誰かではなく、過去の自分と比べれば、ポジティブに「もっと頑張ろう」と思えるはずです。

2.ポジティブな人と話しをする!

前向きな会話ができる人と接して、マイナス感情をリセット。ネガティブに考える人と会話をすると悪口、いやみなど、どんどん負の感情が蓄積されてしまいます。明るく、元気。ポジティブな友人、家族、知り合いを思い浮かべて。直接会えなくても、その人ならこういう時、なんて言うかな? と考えてみましょう。憧れのポジティブ女性の言葉本を読んでみるのも気持ちの切り替えに役立ちます。

3.「ありがとうリスト」をつくる!

マイナス感情が溜まっていると、誰に対しても嫌な部分が目に付いてしまいます。そんな時は、過去に自分が人からしてもらったありがたいことを書き出して感謝リストに。「友達がお誕生日を祝ってくれた」「職場のAさんが仕事を手伝ってくれた」「Bさんがやさしい言葉をかけてくれた」「彼・夫のこんな言葉がうれしかった」……。その間は、ネガティブな感情が消え去ります。また嫌な気分になったときに見返してリセットしましょう。

4.ネガティブワードをとことん避ける!

「でも」「だって」「どうせ」「むかつく」などマイナス思考を代表する言葉は、意識して絶対に使わないようにしてみます。言葉には魂が宿るといわれていますが、その通り。毎日口にしている言葉が、その人の思考を生み出しているのです。注意して使わないようにするだけでも、マイナスな感情が減ってきます。

5.時間に余裕を持つ行動を!

毎日忙しい! とあわただしくイライラしている時って、時間に余裕を持つ努力を忘れてしまいませんか? 「忙しい」と嘆かずに、ゆっくり話をする、丁寧にお茶を入れる。時にはのんびり行動することが大切です。その苛立ちがマイナス思考につながります。まずは休日に余裕時間をつくってみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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