これだけで美人度がグッとあがる! 周りを魅了する振る舞い「美人しぐさ」5つ

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松はるな

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2014.10.06.Mon

「素敵だな」と思われる女性は、日常の振る舞いがキレイだと思いませんか? 内面の美しさは「しぐさ」にあらわるといわれていますが、ちょっとした行動に注意するだけで、女性らしく、美しく、上品な雰囲気を身につけることができます! 誰でも簡単にできて、しかも一生使える美人しぐさを身につけて、美人度をアップさせましょう。

1.大きな動作は、あえて「丁寧」に

ドアを開けるとき、イスを立つとき「ドーン」「ギーッ」と音を立ててしまう……。大きなしぐさこそ、できるだけ音をださないように丁寧に。本やノートパソコンを閉じるときも「バンッ!」と乱暴に閉じないようにしてみましょう。

2.物を動かすときには「両手」で

机に物を置いたり、書類や食器を持つとき、片手だけで持つよりも両手を使った方が断然美しくみえます。指先もそろえられたら完璧です。特に、人に物を渡すときは両手を意識しておきましょう。

3.手を差し出すときは指先を閉じる

「こちらです」とバッと開いた手で方向を教えるよりも、閉じた指を差し出す方が上品な印象になります。中指を軸に、他の指はそっと添えるように閉じるとよりエレガント度がアップします。

4.ものを拾うとき、腰も一緒に落とす

床に物が落ちたとき、前屈をして拾っていませんか? ぐいっとおしりを突き出してかがむしぐさは、なんだかかっこ悪いものです。物を拾うときには、姿勢はまっすぐのまま、ストンと腰自体を下に落として、さっと拾うと素敵度アップ!

5.美しいおじぎは、腰からペコリ

歩きながら「あ、どうも」と首だけでお辞儀をするのは、丁寧さにかける上になんだかぶっきらぼうな印象を与えてしまいます。まずは、相手をみたらきちんと足を止める。座っていたら立ち上がる。そして、腰から上体を傾けて、頭を下げましょう。体の角度は、軽い会釈なら15度、一般的なおじぎは30度、最も丁寧なおじぎは45度が目安だそうです。

品格を下げるしぐさにも注意!

せっかく、オシャレをしていても動きが雑だと魅力も半減してしまいますよね。逆に、注意して欲しいのは、「会話中の身振りが大きい」「座ったときに足を開いている」「会話中の相手の肩や体を叩く」などのしぐさ。知らないうちにやってしまいがちな振る舞いですが、意識してストップしてくださいね!

まとめ

見落としがちな部分ですが、ちょっとしたしぐさを意識するだけ「内面の美しさ」を磨くことができるはずです。今日から早速、美人しぐさを実践してみましょう!

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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twitter: http://twitter.com/unicohm