人生はこれからが本番。30歳から差がつく! いつまでも輝く美しい女性が心がけている4つの習慣

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松はるな

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2014.08.15.Fri

「最近、年齢を感じる」という瞬間。アラサー・アラフォー女性ならさまざまな場面で痛感してしまうものですよね。20代は不安に感じなかった「老ける」というワード。でもよく考えたら、20年はあっという間。人生は30代以降の「おばちゃん時代」の方がず~っと長く続きます! 残念ながら、いつまでも若さにしがみつくと痛々しい印象になるのも事実。若作りは止めて、美しく輝きながら、年齢を重ねていきたい……。イキイキと人生を楽しむ憧れ世代の女性たちに聞いた毎日の心がけをご紹介します。

1.自分の「長所」に目を向ける

鏡を見るたびに「シミがしわが」と欠点ばかりに目が行きやすいお年頃ですが、あえて「長所」に注目しましょう! 悪いところを直すよりも、いい部分をみつけて、そこを磨いていくと自信につながっていくのだとか。お肌、髪、手のカタチなど外見のいい部分、明るい、やさしいなど内面でもOKです。ひとつ自信アリの部分を見つけると、他の部分も磨こうという前向きな気持ちになれます。
また「よく褒める」ことも大切です。誰だって褒められたら自信が持てますよね。まずは、相手を積極的に褒めて。そんな習慣が自分を認めるという環境づくりにつながります。

2.美意識の高い人と接してみる

誰だって、周囲からの影響を受けるものです。美意識の高い人と接することでたくさんの刺激を受けて「私もこうしたい」と考えられるようになります。年齢を楽しむためには、やはり年下のアイドルよりも同年代や上の世代の憧れ女性と接するのが◎。話し方、動作、ヘアスタイル……。素敵なところをどんどん探してみましょう。

3.「好奇心」を忘れずに!

「あれをしたい」「あそこに行ってみたい」。そんな小さな好奇心をいつまでも忘れずにするだけで、いくつになってもアクティブでイキイキとした印象をキープできます。「最近、いつも同じものが落ち着く」「新しい場所に行くのが億劫」になっていたら危険サインです! 読書や趣味の場所でさまざまな年代の人から知性を磨くきっかけにもなれば、内側から美人になれそうです。絵画や舞台など美しいものに触れて感性を磨くのも◎

4.いい意味で男性の目線を気にすべし!

いくつになっても恋多き女性でいる必要はありませんが、結婚しても、出産しても男性からの目線を意識している女性はいくつになっても魅力的です。ときめきは女性ホルモンや恋愛ホルモン(PEA)の分泌をうながして心も身体もイキイキさせる効果が。身近な人や芸能人などにドキドキするのはいいことなのです。「女性としてどう見られるか」を忘れずにいると「女性であること」を意識して上品なしぐさや身なりを保てるはずです。それに、結婚後もキレイを磨いたり、女であることを大切にした方が夫婦円満にもなります♪

全身の姿を撮影して服やメイク、髪形が似合っているか、姿勢が悪くないか……などを定期的に確認することも大切。鏡でみるよりも客観的に見えるので「あれ? 猫背でお腹ぽっこり? 今日から背筋を伸ばそう!」なんて向上心も磨けます。無理な若づくりよりも、自然体でいつまでも輝く女性を目指したいですね。

記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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