“ 脳トレ”だけじゃない!! 冴えたアタマのためにできること5選

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Waxy

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2014.08.29.Fri

ふとした物忘れや、勘違いにドキッとすることはありませんか? 忘れっぽくなったり、記憶があいまいになることは誰にでも起こり得ますが、まだそんな歳じゃないのに……なんて思って落ち込んでしまうこともあるはず。でも気を落とす必要はありません、脳にいい刺激を与えることで、機能を高め、クリアな意識をキープすることができるのです。仕事でミスをしたり、友だちから笑われたりしないためにも、そんな刺激をあたえるよう日ごろから意識してみましょう。

冴えたアタマのために、どんなことをすればいい??

よく体を動かし、全身運動をする

頭のモヤモヤを解消する唯一にしてもっとも重要なツールは、とにかくよく体を動かし、日常的にエクササイズを行うこと。運動しているときに生成される「BDNF」と呼ばれるタンパク質が脳内に栄養を与えるような働きをし、新しい細胞の成長や細胞結合を促します。イスに座ってクロスワードをするくらいなら、散歩に出たほうが脳の働きを活性化するにははるかに有効だと考えられます。

十分な睡眠をしっかりとる

現代人の3割ほどが不眠症に悩まされているといいますが、脳をフルに活用したいなら、睡眠をしっかりとることが大切です。睡眠中に体内では細胞の修復が行われ、日中の活動による疲れやダメージから回復することができます。その睡眠時間が慢性的に少ないと、回復が追い付かず、脳も本来の働きができません。よく寝るためには、夜はカフェインを控え、毎日同じ時間にベッドに入るようにしましょう。

瞑想タイムで意識をクリアにする

ハーバード大学医学部の研究によると、1日30分深呼吸しながら瞑想する時間をつくると、ストレス軽減および集中力アップに役立つことが判明しています。忙しいからといって、常に動き回っていると、脳の働きは鈍くなってしまいます。瞑想などのようにアタマに“空白”の時間をつくったほうが、意識もよりクリアになり、仕事効率も上がると考えられます。

タンパク質を毎食とるようにする

脳の働きを活性化するうえで欠かせないのがタンパク質。タンパク質をつくるアミノ酸は神経伝達物質の生成に必要です。毎回の食事で、十分なタンパク質がとれていないと、脳の働きも鈍くなり、疲れや気分的な落ち込みを感じやすくなってしまいます。卵、大豆などの豆類、チーズ、ヨーグルト、肉類などタンパク質はさまざまな食材に含まれているので、かならず取り入れるようにしましょう。良質のタンパク質をしっかり摂ることでお腹も満たされ、余計な食べ過ぎを防ぐ効果もあるので、脳だけでなくダイエットのためにもタンパク質はやはり重要です。

上記のようにまとめてみると、日々の運動と睡眠、そしてタンパク質をちゃんと摂ることなど健康的なライフスタイルのためにも大切なことが、脳の働きを守ることにもつながっていることに気づきます。皆さんも、日ごろから意識してみてくださいね。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。