汚部屋在住さん必見! キレイな部屋を保つ「3秒間だけ」の魔法

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小林リズム

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2014.08.23.Sat

部屋の掃除をしたほうがいい……とはいうけれど。そんなのわかっていますよね。とはいえ、思うようにキレイな部屋をキープできないから苛ついてしまいます。溜まりに溜まった汚部屋を見かねて、1か月に1度くらいのペースでがーっと大掃除をするものの、3日も経てばいつも通り。「ああ、やっぱり自分は汚部屋のほうが落ち着くのかもしれない……」なんて思っている人もいるかもしれません。
部屋のなかは頭のなかを表す! なんて言われていますが、やっぱりキレイなお部屋のほうが心地よく快適に過ごせるもの。というわけで今回は、面倒くさがりで掃除が苦手な人でもキレイなお部屋をキープできるたった1つの方法をご紹介します。

まずは「3秒だけ」我慢する

掃除が苦手な人の多くは「面倒くさい」と小さなことを怠ってしまうことが原因で汚部屋になります。「ドライヤーで髪を乾かしたあとの落ちた髪の毛を拾うのが面倒くさい……」という、その手間を省いてサボったせいで、小さなゴミやホコリはどんどん降り積もってしまいます。最終的には「もう手がつけらんない……!」と失望するレベルにまで達することも……。
けれど、よく考えてみてください。「落ちた髪の毛を拾う」という行為は時間換算にするとたった3秒間のことです。その3秒が積もっていくことで「手がつけらんない!」レベルの汚さになるのはもったいないと思いませんか?

「時間換算」をする

面倒くさがり屋さんが覚えておきたいたった1つのことは、「面倒くさいと感じることを、時間換算になおす」ということ。たとえば、日々の掃除を時間にするとだいたい次のようになります。

・落ちたものを拾う→3秒
・台拭きをする→30秒
・食器を洗う→3分
・脱いだ服をしまうor洗濯機に入れる→5分
・干した洗濯物をたたむ→10分
・掃除機をかける→10分

どうでしょう。思っていたよりもずっと短い時間だと思いませんか? 面倒だと思っていることも、たった10分の手間で終わらせることができるのです。「面倒だな……」と感じたときは、時間換算をして重い腰を軽くあげるクセをつけるようにしましょう。

時間と勝負する

面倒事を時間換算にすることに慣れたら、あとはゲーム感覚で掃除をします。はじめに設定していた時間内に本当に掃除を終わらせることができるのか、また掃除にかける自己ベストの最短記録を更新することができるのか。自分と勝負をするつもりで素早く掃除をしてしまいましょう。このとき、掃除グッズを取りに行きやすいように水回りにはスポンジ、ドレッサーにはティッシュなどよく使う場所に置いておくのがポイントです。
まずは1日3秒だけ掃除。落ちているティッシュやゴミを捨てる。もしくは、脱ぎっぱなしで床に散らばった服を洗濯機に投入するだけでいいのです。そんな短時間ですむことを先延ばしにせず、すぐに取り掛かることを習慣化することで掃除が得意になっていくはずですよ。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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