ひとり暮らしでも栄養バランスの良い食生活を! キッチンにあるべき“ヘルシーフード”たち

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Waxy

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2014.08.01.Fri

ひとり暮らしだとつい外食が増えたり、レトルトで手軽に済ませたり、ということが多くなりがちです。でも食生活は健康や美容の基本だし、乱れた食生活を続けていると精神的にもストレスをためやすくなってきます。それにお金の面でも自炊はやっぱり一番経済的です。そこで、ひとり暮らしの冷蔵庫にもストックしておきたい“ヘルシーフード”をリストアップしてみました。いずれもお手頃価格で栄養価も高い、ひとり暮らしに心強い食材たちばかりです。

牛乳:ダイエットや骨の強化に

アメリカのある調査では、牛乳を日常的に飲んでいる人は、ダイエットにも成功しやすい傾向にあるとか。牛乳にはタンパク質と炭水化物が理想的な割合で含まれ、ダイエットにもいい効果をもたらすと考えられます。またカルシウムが豊富なので、骨粗しょう症対策として特に女性は積極的にとりたいもの。脂肪が気になる人は、低脂肪牛乳を選んで。脂肪分は低くても、ほかのビタミンやミネラル類は変わりません。直接飲むのが苦手な人でも、料理やスムージーづくりなどに活用してみましょう。

卵:脳の健康やダイエットに

朝食に卵を食べることで、1日の総摂取カロリーを抑える効果が認められています。また、脳の発達に重要なオメガ3脂肪酸が豊富に含まれる健康食品です。コレステロール値を気にする人もいますが、1週間に6個程度までであれば問題ありません。朝食に卵を付け加える習慣をぜひつけてみましょう。

豆類:腹持ちよく栄養価が高い

タンパク質は人間に欠かせない栄養素ですが、お肉に比べ豆類なら低カロリーかつ、鉄分、植物繊維、ミネラル類など他の栄養価も高くて優秀な食材と言えます。煮豆のパックや水煮缶などはストックしておけば、すぐに食べられるし、スープや煮物などに入れてボリュームアップさせることも簡単です。またサラダに振りかけても美味しくいただけます。常備食としてぜひストックしておきたいものです。

ヨーグルト:腹持ちの良いスナックに

ヨーグルトに含まれるプロバイオティックは胃腸の調子を整える大事な役割を果たしてくれます。また低カロリーで腹持ちがよく、いつでもすぐ食べれるスナックとしても欠かせません。砂糖無添加のナチュラルヨーグルトを常備して、シリアルやお料理に加えたり、フルーツ類と一緒に美味しいデザートとして活用すれば、ジャンクフードに手が伸びることも少なくなりそうです。

ハチミツ:ニキビや喉の痛みに

ハチミツは抗炎症性や抗菌性があり、喉の痛みを和らげる効果が古くから認められています。またニキビにハチミツを少し塗ると症状が和らぐという効果も。さらに甘味料として砂糖の代わりに使うのもおすすめ。砂糖に比べ、低カロリーなうえ、ビタミンB群、カリウム、アミノ酸、酵素といった栄養価が高い健康食材です。煮物にもみりんの代わりにハチミツを使うと味がよりマイルドになります。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。