生理前、生理中の肌トラブル・憂鬱の原因は睡眠不足にあった! PMSを和らげる3つの方法

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松はるな

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2014.07.22.Tue

毎日のケアを頑張っていても、生理前、生理中になるとお肌の調子がダウン……。気分も落ち込んで体調も優れない月経期。そんなブルーな期間も過ごし方を変えれば、美肌づくりに役立てることができます。今回は、美肌をつくる月経期の過ごし方をご紹介します!

毎月の美肌ケアを無駄にしない! 月経期の身体と向き合うこと

月経期間はお肌の調子がイマイチ、太りやすい、むくみやすい、体調不良などさまざまなトラブルが起きやすいもの。毎日のケアを積み重ねても、この期間に水の泡に……と感じている方も多いはずです。過ごし方次第では美肌づくりに役立てることも。お肌の状態が良くなれば、憂鬱な気分も晴れやかになれます。生理と上手に付き合いながらキレイを育んでいきましょう!

月経中の肌トラブルの原因は“睡眠不足”にあり!

月経は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)により、コントロールされています。「生理前はとにかく眠い!」と感じますよね? 排卵後は、プロゲステロンの分泌が高まり、強い眠気を感じるからなのです。逆に生理が始まると「眠れない」「熟睡できない」などのトラブルが。
月経中の睡眠不足の原因は、ホルモンとは関係ないという説もありますが、ストレスやイライラ、また頭痛や腹痛や腰痛。それに伴う不安感や憂鬱な気持ちが間接的に影響してくるものと考えられます。しっかりと睡眠をとることが美肌づくりのポイントになります。
次に、月経中の安眠対策をご紹介していきます。

生理中も快眠で美肌! 3つの安眠対策をチェック

1.不安を溜めないようにリラックス♪

生理中の睡眠障害の大きな原因は、気分の落ち込み、イライラ、不安などブルーな気分になってしまうこと。布団に入っても気持ちが落ち着かず、なかなか寝付けず、途中で目が覚めてしまうことも。少しでも快眠できるように、月経期は穏やかな気持ちづくりが大切です。無理な仕事は後回し、仕事帰りも付き合いはやめてお部屋でゆっくり。気持ちが不安定なので、新しいことにチャレンジするのは避けて、生理が終わってから始めよう! と気持ちを切り替えましょう。
就寝1時間ほど前から、スマホやPCなどは見ないように、お部屋の明かりを薄暗くしておくなどの習慣も大切です。女性だけに与えられた休暇の期間♪ と前向きに考えて、生理中は自分を甘やかして、リラックスすることを優先に考えてあげましょうね。

2.軽いストレッチやお散歩で血行アップ♪

月経中は身体がだるいものですが、軽い運動が◎。だるさを解消してリラックスするためにも、軽いストレッチ、ウォーキングをするのが効果的です。無理な運動は負担になりますので、ちょっとお散歩など心地よいと思える程度に身体を動かしてみましょう!

3.メラトニンの原料トリプトファンを摂取♪

良質な睡眠には睡眠ホルモンと呼ばれる物質メラトニンが、しっかりと分泌される必要があります。そのメラトニンは「トリプトファン」という物質からできます。

・牛乳
・豆乳
・チーズ
・きな粉
・バナナ
・ナッツ
・蕎麦

などが有名です。どれも身近な食材ばかりですよね。
トリプトファンは必須アミノ酸のひとつですが、体内で合成できないため食事から摂取する必要があります。

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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