別れ話はグリーンの服で!? 色の力で心を操るトリック

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Boytoy

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2014.07.05.Sat

黄色い花を見ると元気が出る! 青い空を見ると落ち着く……誰にでも一度はこんな経験があるのでは? 色の持つイメージや印象は思った以上に強力なもの。もしもその意味を正しく理解して、日常にさりげなく取り入れれば周りの人の心をこっそり操ってしまえるかも? そこで今回は、色の持つ意味を味方にして人の心を操るトリックをご紹介します。

レッド

もしも少しお疲れ気味と感じるのなら、赤い色を取り入れてみて。赤はあなたの心拍数を上昇させ、エネルギーを引き出します。また、赤のものを身につけている女性は、男性にとってより魅力的に見えるという研究の結果もあります。ここぞというデートや合コンには赤い服を着てみては? 反対に、ストレスを溜め込んでいるような時には赤はNG。攻撃的になり、心が落ち着かなくなってしまいます。

ブルー

もしも頭が興奮気味で少しクールダウンしたいのならブルーがおすすめ。落ちつきを取り戻し、心をリラックスさせてくれます。プレゼンの前で落ち着かない時には、海や青空の画像などを見るのも効果的。ダークブルーはフレンドリーで自信があり、忠誠心があるイメージに。鮮やかなブルーは“信頼”の証です。不安で気分が落ち込む時などは、ブルーよりも明るい色がおすすめ。慎重になりすぎてしまっていると感じる時には、ほかの色を選びましょう。

ブラック

仕事場には黒いスーツで行くことが多いあなたも、場面によっては間違ったメッセージを送ってしまっているかも? 黒は、意思の強さを表す一方、憂鬱で創造性がなく、頑固者というシグナルを送ってしまいます。
同じニュートラルカラーでもグレーは、落ち着いた雰囲気や、相手を尊重する態度を印象づけることができます。はっきり意見を打ち出したい! というときには“黒”、相手の気分を損ねないようになんとかミーティングを終わらせたい……というときには“グレー”を選ぶといいかもしれません。

グリーン

グリーンは“お金、富や愛”を象徴します。また、緑は自然の色、緊張をほぐし、心をリラックスさせる効果も。悪いニュースを優しく伝える時には、断然グリーンがおすすめです。別れ話を切り出す時には、興奮させる“赤”が多様されているファーストフードより、“緑”を意識したカフェを選ぶといいかもしれません(しかし、その後の修羅場には責任は持てません……)。

ホワイト

可憐な印象の“白”は、シンプルで余裕のある印象に。真っ白なウエディングドレスが象徴するように清潔、純潔のイメージでもあります。もしも、デートで彼に“純粋な女性”の印象づけたいのなら、白い服を選びましょう。

イエロー

元気のないときに黄色い花を見て元気になったことはありませんか? 黄色はコミュニケーションを活発にし、気持ちを明るくしてくれます。また、黄色は昔から金運UPに絶好の色。一方、自信に溢れ少し自己中心的に見えてしまうこともあるので、対立を避けたいときには濃いイエローよりも柔らかいレモンイエローを選びましょう。

ブラウン

堅実なイメージの茶色は、お財布に選べば無駄遣いが減る! なんて言われるくらい現実を直視させてくれる色。スーツに選べば、落ち着いて真面目な人柄を演出できます。しかし、フレッシュさに欠け、退屈な印象を与えてしまう色でもあります。新人のフレッシュさを演出したい! なんて時には避けた方がベターかもしれません。

色の力を味方につけて、こっそり心を操って下さいね。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。