恋愛でも仕事でもハッピーに生きる! 大切なのはとってもシンプルなことでした!!

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Waxy

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2014.07.01.Tue

勉強ではいい成績を出したいし、仕事では周囲から認められたい、恋愛はもちろん充実していて……と私たちはあれもこれもと何でも望みがちです。それで幸せになれるならもちろん努力もいとわないはずですが、毎日必死になって努力したり、昨日よりいい成果を出そうと頑張ってみたり……。そうして忙しくしているうちに本来の自分を見失ってしまうことがありませんか? でもそれではどんな目標を達しても、なにか物足りない感じが残るはず。いつもハッピーに生きるには、もっとシンプルに自分の心の声を聞くことが大事。その手段のひとつとして瞑想を生活のなかに取り入れてみませんか?

“瞑想タイム”で心にスペースを作ってみよう

本当は自分は何のためにこんなに頑張っているのか、何を手に入れたいのか、どんな生活を送りたいと思っているのか、見失わないようにおすすめしたいのがいつでも誰でもできる瞑想という方法。目を閉じて、リラックスし、心と体の余計なノイズをシャットダウンさせます。忙しくて心に余裕をなくしがちな人こそ、そうした時間を持って、心に空きスペースを作るべき。また仕事をもっと効率的にこなしたい、クリエイティブな才能をのばしたいという人にとってもおすすめ。
効率性や創造性はがちがちの過密スケジュールのなかでは、どうしても低下してしまいます。瞑想に時間を割くというのは一見回り道のように見えるかもしれませんが、パフォーマンスを向上させるためには有効なツールなのです。そして普段からこの瞑想タイムで、いわば“心のデトックス”を行っていれば、ストレスを溜め込んだりすることもぐっと少なくなり、もっと毎日ハッピーに過ごすことができます。

自分なりの“瞑想タイム”を見つければ、続けられる

瞑想と言っても堅苦しく考える必要はありません。本格的な超越瞑想(TM)法のようなものもありますが、自分で始めようと思えば、いつでもどこでも行うことができます。

時間は5分くらいから、慣れていったらだんだん長くしていく

慣れないうちは5分程度でも構いません。目を閉じて、外界からの刺激をすべてシャットアウトするというのは普段なかなか無いことなので5分でも難しく感じるかもしれないでしょう。でも慣れていけば、そうした状態がだんだん心地よく感じられ、リラックスできるように。そうしたら徐々に、10分、15分、20分と長くしていきましょう。これには半年くらいかかるかもしれませんが、焦らず自分のペースで続けてみて。

瞑想をするときは静かな環境で、無音状態が気になるならヒーリングミュージックを

瞑想するときはもちろん静かな状態が理想的、ただしまったく音がない無音状態ではかえって意識が集中できないという人もいるので、そういう場合はリラックスミュージックやヒーリングミュージックを音量を控えめにしてかけてみましょう。また単調な繰り返しの波の音は瞑想向きともいえます。さらに気分によって、キャンドルやアロマオイルを焚いてみてもよいでしょう。

イライラ、不安、悲しみ、あえて負の感情にも目を向けてみよう

瞑想といってもなんだかいろんなことが心のなかに浮かんできて集中できないと感じる人は、普段あえて向き合うことの少ない負の感情を思い起こしてみるのもいいでしょう。イライラや怒り、不安、悲しみ、なにがそうした負の感情を引き起こしているのか、どうして自分は過敏に反応してしまうのか、冷静に自己分析してみるいい機会でもあります。心のなかでよーく向き合って、気持ちを処理できればかえってすっきりした気分に。

参考記事(海外サイト):Forget ‘practice makes perfect’ – meditation is the key to success, study claims

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。