「可愛いほろ酔い」で済ませたい! うっかり泥酔を防ぐテクニック

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中野亜希

Written by:

2014.06.04.Wed

友達とダラダラ飲むならいいけれど、デートや合コンなど、大事な席でついうっかり泥酔してしまったことはありませんか? オトナ女子ならお酒の席での失敗はできるだけしたくないもの。楽しく可愛くほろ酔いでお酒を楽しむコツをまとめました。

飲む前に食べる

仕事終わりに駆け付けた飲み会で、空腹のままお酒を飲み始め、気づいたときにはすっかり酔っぱらっていた経験はありませんか? 会の中盤くらいになればそれぞれのペースでお酒を楽しめるようにもなりますが、飲み会の序盤は乾杯があったり、まだ人を気遣う余裕のある人がお酒を次々に勧めてきたりと、勢いよくお酒を飲んでしまうことも多いもの。飲み会の開始時に、極度の空腹を避けることで泥酔状態になりにくくなります。誰も手を出していないうちからおつまみをたくさん食べるのはちょっと、という人は、チーズや牛乳、豆乳などをおなかに入れておくのがおススメです。

話しながら飲もう

その場を楽しみ、話しながらお酒を飲むのも悪酔いしないための大切なポイント。
話していると息からアルコールが少し出て行くので、黙ってお酒を飲むより、話しながらお酒を飲むほうが酔いにくいのです。そう言われてみると、よく話したときは酒量のわりに酔いにくいような気がしませんか?? 周囲の迷惑にならない程度の声でよく会話し、コニュニケーションを楽しみながら飲むことが、おいしく、楽しくお酒を飲む方法です。

水と交互に

あまりお酒が得意なわけではないのに、すすめられるがままに飲んでいて気づいたら泥酔していることもありますよね。飲み会でグラスがちっとも空いていないことを気にする人は多いですが、とりあえず何か口にしていれば、それが水でもお茶でも気にしない人は意外に多いもの。お酒と水を交互に飲むようにすれば、泥酔はもちろん、顔が真っ赤になるのも防げます。トイレに立つ回数も増えるので、アルコールが早く排出されるので、帰り道にフラフラしてしまうこともなくなるはず。また、唇、口の中が潤った状態に保てるので、赤ワインなどを飲んでも、歯に色がつきにくくなるのはもちろん、口角がどす黒い怖い唇になってしまうのを防ぐ効果もあり。

スポーツドリンクは逆効果

水やお茶が泥酔を防いでくれる一方、お酒と一緒に飲むと泥酔まっしぐらなのがスポーツドリンク。何となく体にいいようなイメージがあるうえ、お酒を飲むと体内が脱水気味になるため、とてもおいしく感じますよね。ですが、スポーツドリンクは運動で失われた水分を素早く補給するために、体に吸収されやすくできています。そのため、体内にアルコールがある状態でスポーツドリンクを飲むと、アルコールがさらに早く吸収されて泥酔・悪酔いのもとに! お酒をスポーツドリンクで割ったものを勧めてくる人もいますが、さりげなく断って。

量を飲み過ぎるのが泥酔の一番の理由ですが、飲み方に気を遣うことでもだらしなく酔ってしまうことは避けられます! 可愛いほろ酔いでストップできるように、酔い具合もコントロールしていきたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019