いつでもどこでも“瞑想タイム”、スキマ時間を使ったプチ瞑想で心のデトックスを!

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Waxy

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2014.05.10.Sat

“瞑想“というとどこか完全に静かな場所で、ゆっくりと時間をかけて行うべきものというイメージがありませんか? でもそんなに浮世離れしたことではないのです! むしろ忙しく、常に大量の情報に晒され、心を落ち着かす余裕のない人にこそぜひ取り入れて欲しい習慣。ストレスに負けず、健やかなメンタリティを維持するためにもとても効果的です。では、日常でどんなふうに“瞑想“をすればよいか、わずか数分のスキマ時間を使った方法をご紹介しましょう。

シャワータイムにできる、“ウォーター”瞑想

普段はお風呂ではなく、シャワーで済ましているという人はぜひこの時間を“心のデトックス”タイムとしても活用しましょう。

・シャワーを適温にし、深呼吸を数回行って心を静めます。

・頭、肩、腕、足、全身に滴がかかることに意識を集中させましょう。ボディソープで体を洗い、その泡が体の汚れだけでなく、ネガティブな感情までも洗い流してくれると想像してみて。

・次に、シャワーからお湯だけでなく、温かく癒しの力を持った光が自分に降り注いでいるとイメージしてみましょう。その光はあなたの心身を包み込み、また明日から明るく元気に生きていく力を与えてくれると考えてください。

通勤やお買い物に……、歩きながらできる“マインドフル”瞑想

“歩く”という行為自体はきわめてシンプルですが、歩いていると精神も活性化される効果があります。これをうまく瞑想タイムに活かしてみましょう。

・まず道順をよく知っている、通いなれた道を選んで歩き始めます。深呼吸を数回行い、歩きながら瞑想を行うよう気持ちを定めましょう。

・いつも歩くペースよりややゆっくりめに歩き、1歩、1歩、足が地面に着地する感覚に意識を集中させます。足にかかる自分の重み、そして踏みしめる地面の硬さを感じて。

・その間、足を1歩1歩上げるときの軽やかな感覚も大事にしましょう。“足を上げる”、そして“地面に降ろす”、この動きを繰り返しながら、1歩、1歩確実に進んでいきます。

・目的地に着いたら、瞑想を行いながら到着できたことに感謝します。

電子レンジ、コピー機を待ちながら……、短時間でもできるプチ瞑想

電子レンジで食事を温めている間、あるいはコピー機を使いながら……ほんの数分間でも気持ちを静めるプチ瞑想は可能です。大事なのは自分の呼吸を意識してみること、シンプルながら、ちょっとしたスキマ時間にいつでも実践したくなるプチ瞑想です。

・両足をしっかり床につけ、姿勢を正し、深呼吸を数回行って心を静めます。

・自分の正面に視点を定め、鼻から息を吸い、口から吐き出します。これを10回行いましょう。息を吐き出すごとに、気持ちもリラックスしてきます。

・へその下あたりに意識を集中し、深く息を吸い込んで、ゆっくり息を吐き出すようにします。体の重心がしっかりと地につき、意識もゆったりと落ち着いたものになることを感じて下さい。これをレンジ、コピー機など待っているものが終わるまで続けてください。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。