主婦、自炊派必見! 葉っぱ野菜を新鮮に長く保たせるテクニック

2014.05.12

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新鮮な野菜を買ってきても、すぐにしならせちゃったり、腐らせちゃったりするから、サラダに使うようなお野菜を買わない! という人が多いみたいですね。特に一人暮らしの人は家で食べられないから、わざわざレストランに行ったときにサラダを頼む人もたくさんいます。でもお値段的にも自分で作ったほうが断然安くすみますよね。美容のためにも、たっぷりな新鮮野菜を毎日食べたいところです。

野菜の鮮度はすぐに落ちちゃう

お野菜は鮮度が命ですが、食べるときにしなびちゃっていると、野菜のおいしさは無くなってしまいます。しかも、一度野菜を買うとなかなか全部食べきれないような量が売っているため、家族でも新鮮なうちに食べきれない量だったりします。それが一人暮らしの人の場合だと、買えない! って思ってしまいますよね。それでも最近では、冷蔵庫の野菜室はとても高機能で、野菜の鮮度がずっと保たれるなどすばらしい冷蔵庫があります。でもとても高額だし家族で住んでいても買えない人や、ましてや一人暮らしの人は特に買う必要さえ感じないかも? でも、そんなに冷蔵庫にお金をかけなくても、毎日鮮度が保たれたお野菜を食べれらる方法があります。

コスパにも満足な鮮度の保ち方

使うのはキッチンペーパーとジッパー付のビニール袋(ジップロックなど)です。ほうれん草でもレタスでも、もちろんキャベツなんかの大きな野菜も、大きな袋を使えば大丈夫です。ほうれん草なら茎の下の芯の部分、レタスやキャベツも芯の部分に水でぬらしたキッチンペーパーをあてて袋にしまうだけ。空気を含ませておけばさらに効果的です。そのまま冷蔵庫に保存しておけば、これでなんと一週間以上は余裕でシャキシャキ! みずみずしい鮮度の保たれた野菜の状態で保存できます。
長くても2~3週間は鮮度が保たれていますよ。これなら毎日サラダも食べられるし、野菜を腐らせることもありません。キッチンペーパーは何度か取り変えてあげると、冷蔵庫のいやな臭いの元にならずに済みます。

野菜の鮮度の保ち方はまちまちです

この方法は鮮度を保ちたい野菜に限ります。ほうれん草や小松菜、葉っぱのお野菜なら何でもOKですよ。また、夏野菜のピーマンやきゅうりなどの、サラダにするようなお野菜も、鮮度が保たれます。しかし根菜類のニンジンやごぼうは、逆に水分を入れてはいけないので、これらは新聞紙などに包んでおいておけば、余計な水分を取り入れないようにしてくれるので、お勧めです。さらに大根など水分たっぷりのお野菜は、そのままにしておくとしなびやすいお野菜です。水分が逃げ出さないように全体をしっかりとラップなどで空気の入らないように梱包しておくと、しなびず、ずっとシャキシャキな状態が保てます。
野菜によって保存の方法を知ってしまえば、高額な冷蔵庫など買わずに済むのでおすすめです。今まで野菜を買わずにいた人も、この方法で野菜を腐らせずに、毎日新鮮な野菜を食べてくださいね。

2014.05.12

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記事を書いたのはこの人

トモミ

Written by トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。 体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。 休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。

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