ストレスが溜まったら! 知っておきたい5種のハーブ

肩こり、頭痛、疲労などさまざまな問題を引き起こす日常のストレス。疲れが溜まっているな、と思ったら温かいハーブティーでリラックス。ハーブティーは神経を沈め、ストレスを緩和してくれます。今日は、数あるハーブの中から、ストレスが溜まったときに効果的なオススメのハーブを5種ご紹介します。
バーベナ・ハスタータ
夏になると青紫の花を咲かせるバーベナ・ハスタータ。日本ではあまり知られていませんが、バーベナ・ハスタータは古代ローマ人やケルト人、ネイティブアメリカンなど昔から人間に親しまれてきたハーブ。筋肉をリラックさせる作用、神経系に働きかけて精神を安定する作用があります。特に、首や肩の凝り、疲れが激しいときにオススメ。ストレスを抑制し、首&肩の凝りを軽減する作用があります。また、バーベナ・ハスタータには女性ホルモンのバランスを調整作用、肝臓の洗浄作用も知られています。ハーブティーやハーブバスとして効能を楽しめます!
カッコウチョロギ
カッコウチョロギ、別名ウッドベトニーと呼ばれるハーブはヨーロッパが原産で夏に赤紫やピンク色の花を咲かせます。ヨーロッパでは昔から薬用ハーブとして親しまれてきたカッコウチョロギは頭痛にとっても効果的。また、不安、緊張、ヒステリック、不眠を軽減してくれます。カッコウチョロギは、消化不良や胸焼けにも効果的。ハーブティーとしてオススメ! ただし妊娠中は避けた方がベター。
スリッパー・エルム
スリッパー・エルムは、古くからネイティブアメリカンの間で薬用ハーブとして親しまれてきました。スリッパー・エルムには、胃腸の粘膜に作用し、ストレスで荒れた胃腸や消化器官に優しく働きかけてくれます。また、スリッパー・エルムには、カルシウム、鉄、マグネシウム、マンガン、リン、カリウム、セレン、亜鉛、ビタミンB1、B1、B3、Cなど豊富な栄養が含まれています。
アシュワガンダ
インドに自生するアシュワガンダは古くから薬用ハーブとして重宝されてきました。アシュワガンダに含まれるアダプトゲンは肉体疲労やストレスなどの抵抗力を向上させる働きがあります。また強力な抗炎症作用があるほか、血液の浄化、滋養強壮などさまざまな効能が知られています。
リコリス
リコリスにはストレスや炎症に対抗するための副腎皮脂ホルモンの働きを高める効果があります。また、体内の細網内皮系に働き、免疫力をアップさせる作用もあります。
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