続けば健康にも影響が……。寝つきが悪い? 寝つきの悪さの原因は寝具にある!?

2014.04.10

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布団に入ってもなかなか寝付けない……。こんな睡眠に悩みを抱える女性は多いのではないでしょうか?
寝つきが悪く夜中に何度も目が覚める、眠りが浅くちょっとした物音で目が覚めてしまう……しかし原因が分からない。このような方は睡眠時間を取っていても翌朝疲れが取れていなかったり、寝起きが悪かったりと朝なのにだるさが残ってしまうことがほとんど。
同じ睡眠時間を取るのであれば誰しも良質な睡眠をして、翌朝スッキリと目を覚ましたいものですよね。眠れない、寝つきが悪いという方、もしかして寝具が原因ではないでしょうか?

質の良い睡眠が健康への道!

寝つきが悪かったり眠りが浅くては疲れも取れにくく、翌日に持ち込みがちに。せっかく寝るのですから、質の良い睡眠を心掛けなければ意味がありません。質の良い睡眠は寝具で改善することが可能ですよ!

1…お気に入りのパジャマ

お気に入りのパジャマを何着か持ちましょう。可愛い・素敵・手触りが心地よい素材と思ったものを着用するだけで脳からはホルモンが分泌されます。自分が素敵だなと思った触り心地の良いお気に入りのパジャマと、毛玉が付いているようなジャージとでは、ただ寝るだけの行為でも体全体が感じるキレイになりたいという気分が違ってくるのです。

2…自分専用の枕選び

寝ている時間、ずっと傍で共にするアイテムだからこそ、熟睡できる形を見つけ出すことが重要です。頭や首の形や大きさは人それぞれ違うからこそ、それに合わせた枕選びが大切。ファッションやコスメとは違い、周りが良いといっているものでも自分に合うとは限りません。健康に良い枕の高さは2㎝~6㎝。あまり高すぎるといびきの原因や首のシワの原因になるためお勧めできません。店頭で実際に寝てみたり、店員さんに相談したりして時間をかけて決めることをお勧めします。

3…体を任せられるマットレス

ほとんどの方はベッドか床の上に布団のどちらかで就寝していると思います。そこで使用するマットも睡眠中、体全身をゆだねるわけなので熟睡には欠かせない重要アイテム。
寝返りをしなさすぎても体の疲れは取れずNG、寝返りをしすぎても疲れが取れず逆に寝た気がしないのでNG……。ということでマットは固すぎ、柔らかすぎてもダメなのです。堅すぎる低反発やウォーターベッドは睡眠の専門家などはあまりおすすめできないというのもそのためです。寝返りをサポートしてくれる柔らかさのもの、目安として床に薄い布団を一枚敷いたくらいの硬さが最適です。
またシーツがチクチクしたり不快に感じると体全体の睡眠を妨げる原因になるので、自分が心地よいと感じる素材、触り心地の良いシーツ選びも大切です。

4…ほどよい照明

寝つきが悪いという方はほどよい照明を取り入れてみてはいかがでしょうか? 眠るのに適した明るさというのは30ルクス。これは私たちが産まれる前にお腹にいたときに感じていた明るさのため、安眠効果があるとも言われています。そして照明の色は、白熱灯のオレンジ色っぽい明かりがお勧めです。白熱灯は白色蛍光灯と違って、心が落ち着きます。オシャレなカフェや飲食店にオレンジ色の照明が多いのはこのためです。

いかがでしたか?
翌日の疲れの取れ方に大きく影響する寝具。今の寝具は自分の体が求めている形、素材なのか今一度見直してみましょう。
毎朝目覚めの良い元気な体で起床するには、寝心地のよいパジャマ・ベッド・布団・枕で、環境を整えることがとても大切です。

2014.04.10

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記事を書いたのはこの人

Written by 美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/

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