人間関係をよりスムーズに! 覚えておきたい対人スキルのいろいろ

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Waxy

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2014.04.12.Sat

4月から新生活をスタートさせる人も多く、新しい人間関係にいろいろと悩み方もいることでしょう。現代人を悩ますストレスの大きな要因のひとつが人間関係だとも言われています。だからこそ、ほかの人たちと上手に付き合っていくための対人スキルが重要となってきます。我が身をストレスやいらぬ心配から守るためにも覚えておきたい、そんなスキルたちをまとめてみました。

スキル1:自分の意図を正しく伝えられるコミュニケーション力をもつ

新しい人と関係を築くには、まず自分がどんな人間で、なにを考えているのか知ってもらう必要があります。それにはただ自分の思うままに聞いたり、話したりするのではなく、きちんと相手に自分の意図することが伝わっているか冷静に考えてみること。同じ言葉でも相手は少し違ったニュアンスで捉えることがよくあります。それが積み重なると、お互い“あの人、よく分からない”という評価を下されてしまいがち。自分の思いや考えを相手に誤解なく伝えられているかどうか、ときどき省みる必要があります。

スキル2:他人の気持ちや感情に注意をはらって“共感力”を高める

コミュニケーションの基本は、“自分のことを知ってほしい、相手のことをもっと知りたい”という要求がベースにあります。だからこそ、自分のことばかりではなく、目の前にいる相手がどんな人なのか、自分と共通する部分はどこにあるのか、なにを感じているのか、よーく観察してみましょう。相手をよくみることで“共感力”も高まります。初対面でも“あなたのことを良く知りたいんです”という気持ちを強く持って臨めば、打ち解けやすくなるはずです。

スキル3:ボディランゲージ(ジェスチャー)を活用する

海外の人からみると日本人は感情表現に乏しい、表情が暗いとよく感じられるようです。でも生き生きとした気持ちを伝えるのに、ちょっとしたボディランゲージやジェスチャーはとても有効です。話にメリハリをつける意味でも、いつもより少しだけ手振り、身振りをプラスしてみるといいでしょう。

スキル4:会話はキャッチボール、“話す”ために“聞く”

コミュニケーション本ではよく「話すことより、聞くことが大事」といわれていますが、ただ漫然と相手の言うことを聞いていればいいのではありません。もっと積極的に聞く、つまり相手の話を受けたうえで、自分の考えを発信する、話すために“聞く”ことが求められるのです。相手の目をみてアイコンタクをとったり、ときには相手の言葉をそのまま繰り返したりしながら、そのシーンで自分が発言すべきことはなにかよく頭を働かせましょう。相手の話を聞きながら、求められているものを察して自分の言葉に置き換えていくということこそ、有意義なコミュニケーションへの第一歩です。

参考記事(海外サイト):10 People Skills You Must Master

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。