眠れない人必見! 今夜からぐっすり! 質のよい眠りを招く5つのこと

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Googirl編集部

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2014.04.01.Tue

たっぷり眠ったはずなのに体がだるい、疲れている……そんなときは質のよい眠りをしていないのかもしれません。質のよい眠りとはレム&ノンレム睡眠のリズムが整っていて、深い眠りであるノンレム睡眠が十分に得られていることがポイントです。今日は質のよい眠りを得るために実践したい5つのことをご紹介します。

睡眠スケジュール

週末を含め、毎日同じ時間に起床&就寝し、規則正しい睡眠スケジュールを保つことで生体リズムを調整することができます。週末はゆっくり過ごしたいというときでも、普段の睡眠時間+2時間を目安にして! また、朝と昼に日光を浴び、夜は暗いところで生活することで、人間の潜在能力をもっとも効率よく引き出すことができるといわれています。

15分間の昼寝

疲れたらまず昼寝! たった15分の昼寝でも、驚くほどたくさんの効果が得られます。疲労回復はもちろんのこと、集中力や記憶力が向上し、精神的な安定を得ることができます。効果的な昼寝は昼頃~15時まで。昼寝は長くし過ぎると夜間の安眠を妨げる原因になり得るので最長でも30分を目安にして!

消化によい夕食メニュー

夕食はなるべく早めに、消化のよいものを食べるのが質のよい眠りを得るためのキーポイント。肉類や脂ののった魚など脂っこいものは消化に時間がかかり、胃の中に食べ物が残ったまま就寝してしまうと安眠を阻害してしまいます。また翌日の胸焼けの原因にもなります。食事は就寝3時間前を目安に摂りましょう。

カフェインは夕方まで

安眠妨害として知られるカフェインはコーヒーや紅茶だけでなく、ココアや玉露、また栄養ドリンクにも多く含まれています。カフェインは体内で分解されるのに時間がかかるため、就寝5、6時間前のカフェインの摂取は避けた方がベター。

就寝前のストレッチ

睡眠と深い関わりのある体温。体温が下がると同時に眠りやすくなるといわれています。ストレッチなど軽く運動をしてから少しすると体は熱を放ち、体内の温度が低下するので眠りやすくなります。また、就寝前に温めのお風呂につかるのもオススメです。

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