お手本はパリジェンヌ・スタイル! もっとハッピーになるための7か条

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Googirl編集部

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2014.03.24.Mon

決して美人ではないのに、美しさに定評のあるパリジェンヌ。その秘訣はハッピーでいること! 今日は、パリジェンヌをお手本にはハッピーになるための7か条をご紹介します。

自分の価値を知る

オシャレ女子として名高いパリジェンヌ。オシャレに着こなせるその秘訣は自分に似合うものを知っていること。たまには流行に目を瞑って、自分の似合うものを追求してみることが真のオシャレ度を高めてくれます。

「自分」を常に優先する

どんなに忙しくても「自己管理」を優先するのがパリジェンヌ。自分のしたいことを貫く姿勢は一見ワガママにもみえますが、感情に任せて行動することは自然なこと。自分らしくいることこそ、いい女でいるための秘訣なのです!

自分自身に満足する

フランス語には「Bien dans sa pea」という言葉があります。直訳すると「自分の内側で心地よく」という意味で、自分自身に満足すべきということ。まさに、不完全を美とするフランス人ならではの考え方。ソバカスや短いまつげ、ぺちゃんこな胸さえ自分のチャーミングポイントに変えてしまうパリジェンヌのポジティブな姿勢はぜひ取り入れたいところ。

よく食べよく眠る

先進国の中で睡眠と食事の時間が最も長いといわれるフランス。平均睡眠時間はなんと約9時間なのだそう。美味しいものをゆっくり食べて、しっかりと睡眠をとることは、美容効果を高めてくれるだけでなく、生活の質を向上させストレス回避にも効果的!

オシャレにスッピン

パリに来て驚くのは、ほとんどのパリジェンヌがほぼスッピンなこと。それでも美しいのは、手を抜いているスッピンじゃなく、オシャレなスッピンだからこそ。自分の肌にあったリップカラーとお気に入りの香水をつけるだけの自然な仕上がりで、ナチュラルビューティーをつくりあげています。

年齢にとらわれない

パリコレの時期になると、40代、50代のファッションエディターが膝上スカートをオシャレに着こなしている姿をよく目にします。決して若作りではなく、シンプルに着たいものを着ているというスタンスが、格好よくショートスカートを着こなす秘訣なのかもしれません。

はっきりとNOと言う

付き合いや建て前、そんなモノとは一切無関係なパリジェンヌ。イヤなものはイヤとはっきり言ってしまいます。ストレスを溜め込まず、時間を有意義に過ごす姿勢こそ日本女子がお手本にしたいポイントです。

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