部屋の中でも春を楽しむ、春色の部屋コーデ術

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トモミ

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2014.03.20.Thu

春といったら何色を思い浮かべますか? 大体の方はピンクや黄色など明るくふんわりした色が思い浮かぶと思います。また白っぽくパステルカラーの青や緑なんかも春らしい色ですよね。春になったら洋服だけじゃなく、部屋の模様替えもして、くつろぎながら春のウキウキ気分を味わいませんか?

ベッドカバーやカーテンの春替え術

春らしいベッドカバーの色を用いるとしたらパステルピンクや黄色などが、気分も落ち着きながらも春を満喫できます。ピンクは幸せ気分を引き出してくれるので、いい夢を見ることができそうですよね。そして重要なのは素材です。春は少し汗ばむ季節でもあるので、できればオーガニックコットンを使った素材を使えば、肌にも優しく汗も吸収してくれます。
また、部屋の一番のポイントであるカーテンは、部屋を明るくしてくれる物を選びましょう。レースカーテンはなるべく真っ白くたっぷりの光を取り入れられる色が良いです。遮光カーテンは、光が入らない分、ピンクや黄色など淡い色を選ぶと、夜でも明るい部屋を維持できます。

キッチンやリビングの春替え術

元々キッチン用品はパステル調のものが多いのですが、ちょっとした小物を春色に変えると、気分が変わってきますよ。たとえば台拭きんの色を薄ピンクや黄色にしてみたり、キッチンラグを白やパステル調の緑があしらわれた物に変えると、とっても春らしくなります。ポイントなのは、足元には薄い緑、目線にある小物などはピンクや黄色などを持ってくることです。すべてを同じ色で統一すると、ちょっとやり過ぎになってしまうので、上手にコーディネートを行ってみましょう。キッチンに近いカーテンなどは、薄い黄色いレースカーテンを付ければ、汚れなども目立たないのでお勧めです。

色の組み合わせでふんわり感を

ピンクや黄色ばかり使ってしまうと、メリハリのない部屋になってしまいます。ピンクの反対色は薄い青、黄色の反対色は薄い緑。この反対色を使いながらコーディネートをすることで、ピンクや黄色が生えてきて、ふんわりした色が浮かび上がってきます。反対色は控えめに取り入れることで、自然に部屋全体を統一感のあるものにしてくれますよ。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。