朝が弱い……すっきり起きられるようになる秘訣

2014.03.15

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寒い時期は朝なかなか布団から出られないものですが、1年中朝が辛いという人もいらっしゃると思います。

スマホのアプリを利用する

眠りが浅い時に起きればすっきり起きられるものが、眠りの深いタイミングで目覚まし時計で無理矢理起こされたりすると爽快な目覚めにはほど遠い寝起きになってしまったりします。今は、スマホのアプリが色々出ているので賢く利用するのも手。
起きたい時間を設定しとおくと寝返りの頻度などから判断して、設定時間に近い1番最適なタイミングで眠りの浅いところで起こしてくれるアプリなどもあります。

栄養不足の可能性も•••

睡眠を改善するサプリメントも今は沢山出ています。ただ、薬ではないのですぐには効かない場合も自分に合わない場合もあるでしょう。
栄養不足が原因で体が常に休養を求めている場合もあるので、あまりにも朝が辛い日々が続いているというのであれば一度病院等で検査して自分に足りない栄養素を調べてみる方が手っ取り早いかもしれません。

二度寝をしない

朝が弱い人って、二度寝をしてしまったりする傾向があると思います。二度寝ってだいたい余計にだるくなったりして結局はすっきり起きられた試しがない気がします。ちょっと辛くても、最初の目覚めでエイっと起きてしまったほうがその日1日を快適に過ごせるはずです。二度寝しない習慣をつけてしまったほうが楽ですよ。

枕とマットレスの相性

意外と気にしていないのが、枕とマットレスの相性。どんなにいい高価な枕であってもマットレスとの相性が悪ければ首や肩に負担がかかってしまうこともあります。
いい枕を使っても、翌朝なんだか首のあたりがすっきりしない、という場合は高さや堅さがあっていないのかもしれません。マットレスの上に敷ける薄手のオーバーレイで調整したり、あるいは自分に合った枕を作るなら、大きめのバスタオルで自作するのも手です。
バスタオルだと手軽に洗濯もしやすいですし、枕カバーを替える手間も要りません。マメに交換できるので清潔に保ててお肌にもいいですね!
また、手持ちの枕が低めだったら下にタオルを敷いてみるだけでも寝心地が変わります。人間の体って意外と敏感なので、数ミリ単位の変化でも寝心地が変わったりするんですよね。

毎日ちょっとずつ折る高さを変えてみて自分にぴったりの高さを試してみることをオススメします。人生の1/3を占めるという睡眠。快適に目覚めたいものですね!

2014.03.15

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記事を書いたのはこの人

Written by 上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、 離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中 趣味 パワースポット巡り アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/ ツイッター@erumoamere Facebook https://www.facebook.com/fumina29 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子

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