泣く女性はキレイって本当? 涙の数だけ美しくなれる涙活を取り入れよう!

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岸川菜月

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2014.02.09.Sun

女性の涙は最大の武器……と言われるのは若いとき。年齢を重ねるごとに涙を流す機会もグッと減ってきたと、自分自身でも感じませんか?
なんでもかんでも泣くというのは良くありませんが、涙を我慢せずに流すというのは体にも心にもいいんです!
今回は涙と美しさの関係についてお伝えしてきます。

泣くのを我慢していませんか?

歳を追うごとに涙もろくなるという言葉を聞いたことはありませんか? それは年齢と共に涙腺がもろくなってきたということではなく、人生経験が増すごとに泣くツボが増えて、感情が豊かになってきたという証拠。涙は流しても弱い、恥ずかしいことなんかでは全くないのです。であすから最近、なんだかポロリと泣いてしまう……という方は大正解。その涙は美に繋がっているのです。我慢して涙を押さえているほうがもったいないのですよ。

涙を流すのがストレス解消に?

涙は、休憩時や睡眠時に高まる副交感神経が涙腺を刺激することによって出てくるもの。泣くということは脳がリラックスモードになっている事実があり、泣くと短時間で高い数値のストレスが解消される結果が出ています。
「緊張・不安」「怒り」「活力」「疲労」「混乱」の尺度で気分を計ったところ 、泣いた全員がこれらの数値が下がり、リラックスしたというレポート記事(日本経済新聞)があります。涙を流すことは、精神的なストレス解消にもなるのですね。

泣くツボは人それぞれ違う!

では、いざ涙活をしようとしたとき、感動する・泣けるよと友人におすすめされた映画を見たとき、同じように感動して泣いた方もいれば、全然泣けなかった……という方もいます。そう、泣くツボというのは笑いのツボと同じように、一人一人違うもの! そのため、自分の泣けるツボを探すことから始めてみましょう。
感動する、泣けると話題の映画やDVD鑑賞、小説など取り入れてみて、自分はどのジャンルに感動しやすく泣けるのかを見つけてみましょう。泣けるシーンが多いものとして、家族の絆もの・動物もの・恋愛・サクセスストーリーなどがあげられます。
また、泣くのに必要な時間は10~15分と言われており、その間に集中してストーリーにのめりこむ空間が必要なため、家族で見るのも良いですが、映画館やお風呂場、日中や夜の一人になれる時間などマイベストを探してみましょう。泣ける雰囲気作りには、リラックスできるアロマや雰囲気に浸れるワインを飲みながらなど工夫を加えても良いですね。

泣くことで得るスッキリ感はその日だけでなく、実は何日間も続くものなので、一週間の疲れが溜まる週末や、平日の折り返し地点の水曜日などに涙活をしてパワーを充電するのがおすすめです。泣くのを我慢せずに、心も体も美しくなれる週一涙活を始めてみてはいかがでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/