忙しくてもキレイに! 部屋が散らからない「プチ掃除」3つのコツ

春は引っ越しなどが増える季節。気分転換に模様替えや掃除をする人も多いのでは? 今回は、忙しい毎日の中でも、ちょっとした工夫で部屋をキレイに保つ工夫をしているという、ピアニストの神﨑えり(こうざきえり)さんに、無理なくできる掃除のコツを教えてもらいました。

1、家事のついでに、ちょこっと掃除

汚れがたまると掃除も大がかりになるので、とにかく毎日ちょこちょこ掃除しています。洗い物をしたらシンクも洗う、お風呂あがりに浴槽もきれいにするなど、一連の動きの中で自然と掃除も組み込むようにすると効率的に片付きます。いつもの行動と掃除をどうすればセットにできるか考えると、無理なくできます。

2、複数の家事を同時進行して、上手に時短

洗濯中に掃除機をかけたり、オーブン料理や煮込み料理の最中にアイロンがけをしたり、必ず2つ以上のことをするようにしています。家事の時間が少なくなればほかのことに使える時間が増えるので、ゲーム感覚で時短に挑戦しています。短い時間で色々なことが終わると達成感がありますね。掃除や片付けはルーティンになりがちなので、「いつもより5分短縮!」のようにタイムをはかってみると面白いですよ。

3、時間がある時は、掃除グッズを手作り

すきま時間には、古いタオルやTシャツを小さくカットした小さな端切れを作ってストックしています。古いTシャツやタオルは汚れや水分をしっかり吸うので、ガスレンジや洗面所などの掃除に便利ですよ。何か所かまとめて拭いて、汚れたタイミングで捨てます。ただ、これも頑張りすぎると続かないので、忙しくて作れないときは、市販の使い捨てシートなど活用しています。

すきま時間を活用して無理なく片付けることで、常にキレイを保つことができるそうですね。今から少しずつ習慣にすれば、春の新生活が楽しくなりそうです。

▽ 取材協力:神﨑えり(こうざきえり)
作曲家・ピアニスト・即興演奏家 

2014.02.02

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記事を書いたのはこの人

Written by 吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。 著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』

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