逃げ場なし! 八方塞がりの状態から脱出する4つの方法

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2014.01.06.Mon

何をやっても上手くいかない、そんなときは、誰にでもあるでしょう。人間関係、お金、仕事……、上手くいかないときは、不思議なのですが、すべてが上手くいかなくなります。さて、そんな八方塞がりな状態をいち早く脱出するには、どうしたらいいのでしょうか? さっそく見ていきましょう!

何もしない

物事が上手くいかないときに、動き回るのは逆効果です。ますます上手くいかないことが増え、感情的になっていってしまいます。そうなると、自分に対する自信もどんどん失っていくでしょう。「何だか上手くいかないな」と思ったら、一度立ち止まってみることです。そうすれば上手くいかない原因が見えてきたり、やり方を変えて物事にアプローチする勇気がわいてくるでしょう。

好きなことをする

上手くいかないことが重なり、八方塞がりな状態に陥ったら、あえてそこから目をそらして、好きなことをしてみるのもひとつの手です。好きなことをすることで心に余裕が生まれ、違った角度から物事を見られるようになります。また気持ちをリフレッシュして、八方塞がりな状態を「チャンス」と捉えることができるようになる可能性も十分にあるでしょう。

信頼できる人と会話する

できれば自分の人生のメンターのような存在と会話することが望ましいです。苦しいときだからこそ、人の言葉が心の深いところに入ってくるもの。成功者と言われている人たちも、苦労を重ねてきています。でもそのようなときに、出逢った人や信頼している人から、人生の格言とも言える言葉をもらっているのです。暗闇の中、そのような人の言葉は唯一の灯火となり、あなたの人生を明るく照らしてくれるでしょう。

自分の直感を信じてみる

上手くいかないときこそ、一番信じるべきものがあります。それは、自分の直感です。占いよりも正確に未来を当てます。ですから八方塞がりの状態で、人生に絶望したら、自分の心に降りてくる言葉に従ってみましょう。もともと人の第六感というのは、危機を回避するための能力だと言われていますから、きっとあなたを救ってくれるはずですよ。

さいごに

人が八方塞がりな状態に陥るのは、もしかして「あなたのその道は正しくない」という、周りからの警告なのかもしれません。そのように考えると、一見、悪いことのように見える出来事でも、捉え方がガラリと変わってきます。物事にはいつも明暗がありますから、なるべく物事の「明」を見て、行動していくことが人生を好転させる秘訣なのではないでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。