意外な効果がいろいろ…。日記をつけるメリットはこんなにあるんです!

“日記”というと何やら古めかしく思えるかもしれませんが、SNSやブログなどで日々の生活を綴っている人は多いと思います。でもここではあえて他人に見せることを目的としない、プライベートな日記の良さやメリットについて書いてみたいと思います。毎日の記録だけでなく、自分の心の動きや迷いまでも書くことで自分が今なにを思っているのか、感じているのか、精神状態がよーく見えてきます、それはいわば心のセラピーとも言えるかもしれません。その効用はなかなか見逃せないんですよ!
偏見や他人の意見に左右されない、本当の自分の気持ちが書ける、分かる
SNSでは、結局当たり障りのないことしか書けていないと気づいている人も多いのではないでしょうか。他人に公開することが目的ではない、自分だけの日記だからこそ、自分の気持ちに何よりも正直になれます。
日常的に日記をつけることで、自分の人間性や個性がどんどん見えてくる
人目を気にせず、自分の気持ちに正直に日々の思いを綴っていると、自然と本来の自分の個性や人間性もそこから浮かび上がってきます。自分が本当に好きなこと、やりたいこともそんなところからより明確になってくるのではないでしょうか。
文章を書き続けることで、創造性や文章力がアップする
文章を書くということは、なかなか頭を使う作業です。どんな言葉を選ぶか、どんな順序で書き続けていくか……。他人の文章にも敏感になったりして、創造性や文章力も格段に磨かれます。文章力はいろんな職種で必要となってくるスキルでもあり、日記をつけることでスキルアップもできるなら、やはり“お得”といえるでしょう。
他人には向けられない負の感情を日記にぶつけることで、ストレス解消になる
前向きな理由ではなく、後ろ向きな理由で日記を始めるのもアリ! たとえば、とても他人には見せられないネガティブな感情(怒り、ストレス、悲しみなど)も日記に詳細に書いてみることで、かなり冷静さを取り戻すことができます。書き終わったら、すっきりして後腐れもなくなればストレス解消としては大成功!
日記を書くことで、モヤモヤした感情や気持ちをはっきりっせることができる
自分の本当の気持ちに気づくって簡単なようでじつは難しいこと。でも、日記にただ感じたこと、思ったことを書き綴っていくうちに、自分でも気づかなかったモヤモヤした感情や気持ちがはっきりとした形で見えてくることも良くあります。
さみしいとき日記を書くことで、“もう一人の自分”とつながることができる
なかなか他人と打ち解けられない、他人といると見えない壁を感じてしまうという人にとっても、日記をつけることは大きなメリットがあります。日記をつけるという作業は、まさに心の中にいるもうひとりの自分との対話に他なりません。これをけっして“暗い”などと思わないで! 他人の思惑に左右されず、本当の自分を見つけ出すための大切なプロセスであり、自分の心をより深く理解するきっかけとなってくれます。
参考記事(海外サイト):19 Benefits of Writing a Journal完結漫画
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