女友達との付き合いに疲れた時の対処法3つ

女同士だから分かり合えることもある、でも、友達付き合いに疲れしまう時って来ることもありますよね。
友達になるきっかけって、環境が似ていることが大きな要素を占めるもの。学校や会社が同じだったり、結婚や出産などステージが同じ相手と仲良くなったり。環境が変わるとなかなか会えなくなったりして疎遠になってしまうこともありますが、逆にママ友や同僚など頻繁に顔を合わせ続ける環境では、何かしら辛くなってしまうことも出てきがち。
女同士って、どうしても比較してしまったり嫉妬してしまったり。友達付き合いに疲れてしまうこともあるけれど、距離を置くのが難しいもの。そんな時に角をたてない対処法を集めてみました。
金銭感覚が合わない
周りに割とお金持ちの友人が多いのであれば、あなたも同じように裕福だと見られているのかもしれません。しかし、ランチに毎回5,000円もするようなレストランで集まったりするメンバーとの付き合いが金銭的に苦痛である、というのであれば自分が幹事になってお手頃で雰囲気のいいお店を探してみるのも手かもしれません。また、実はみんなそういう背伸びに疲れてい本当は辞めたいと思っている可能性も。あなたが正直に言い出せばほっとする人が続出するかもしれません。
悪口、自慢が多い
集まると悪口や噂話か自慢ばかり、という集団に加わるのってけっこうデンジャラスです。なぜなら、そこに自分がいない間に悪口を言われていたらどうしよう、という恐怖感もおまけについてきてしまうし、とにかくそういうメンバーといると疲れてしまうもの。悪口が好きな人はどこにでもいるものですが、そういう人は聞いて同意してほしいだけだったりするので、真剣に捉えず聞き流してちゃんと聞いてるフリさえしておけばいい、と割り切るのも手ですよ。
また、逆転の発想として悪口や噂の多い人は観察力があるとも言えます。ただ、嫌だなと思うのではなくこの人たちはよくそこまで細かく人のことをあれこれ考えられるなあ、という視点でその人たちを見てみると、違う見方ができるかもしれません。
踏み込まれ過ぎて疲れる
プライベートのことを聞かれすぎたり、毎日のように連絡をしてきたり。ちょっと距離感が近すぎて辛くなることもあると思います。そういう無神経なタイプにははっきり言ってもなかなか分かってもらえない可能性が高いので、こちらから何かと理由をつけて会わないようにする方が無難です。
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