夜まで元気をキープする! 1日をエネルギッシュに過ごすための6つのルール

朝は元気いっぱいなのに、夕方には疲労感がどっと押し寄せてくる。そんな経験のある人は、もしかしたらエネルギーの無駄遣いをしているのかもしれません。今日は、朝から晩まで元気いっぱいに過ごすためのちょっとした工夫を紹介します。
朝はまずストレッチから!
毎朝数分ベッドの中で寝たままストレッチをするだけでリンパや血流がよくなり、基礎代謝がアップします。朝のストレッチにより代謝量が上がっている状態のまま一日を過ごすことができます。
タンパク質&脂肪たっぷりの朝ご飯
朝ご飯をしっかりとることで脳を活性化させ、エネルギー源であるブドウ糖を補います。タンパク質と脂質をしっかりとることでエネルギーをチャージしましょう。ブルーベリー&アボカドやミント&アボカドのスムージーがオススメです。
出掛ける前に漢方薬!
漢方薬はアダプトゲン作用のあるモノがオススメです。アダプトゲンとは適応促進薬という意味で、身体の適応能力を高める作用をしてくれます。アダプトゲンとして知られる主な漢方薬は高麗人参と黄耆。体力や抵抗力を高める滋養強壮効果があり、内分泌系や免疫系の働きを高めてくれます。
ランチは多めに
ランチでタンパク質&野菜をたっぷりと摂って午後のエネルギーを維持! 忙しいからといって何も食べなかったり、遅めのランチはNG。昼時は消化率が高まっているので、たくさんの栄養を吸収して午後の元気につなげましょう。
夕食は野菜中心
付き合いで外食が多くなりがちな夕食は、ついつい食べ過ぎてしまう傾向が。食べ過ぎは不眠の原因にもつながるので、夕食は早め&腹八分を心掛けて。また、夕食時は肉などのタンパク質を控え、炭水化物と野菜をメインに! 炭水化物には精神を安定させ、不眠症改善効果のあるセロトニンの生成に必要な栄養素が含まれています。
就寝前のパソコンは控えて
就寝の2時間前にはパソコンやテレビをスイッチオフ! 部屋の照明を暗くしたり、スクリーンを消すことでメラトニン分泌量を上昇させ、穏やかな眠りにつくことができます。逆に就寝に明かりに触れると、脳や身体が活発になってしまい不眠を引き起こします。翌日に元気を維持するためにも、就寝前のメラトニンレベルのアップを心掛けましょう。