ゆっくり生きる“プチ田舎暮らし”のすすめ

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Boytoy

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2013.09.28.Sat

満員の地下鉄に、交差点の人混み、便利なこともたくさんあるけれどなんだか都会の暮らしに最近疲れちゃった…というあなた。“プチ田舎暮らし”してみませんか? 周りには山と田んぼしかない…という本格的な田舎ではなく、ある程度主要都市に近い田舎。今日はそんな“プチ田舎”の魅力をお伝えします。

雰囲気が穏やか

“田舎”と聞いて最初に思い浮かべるのは、青い空に白い雲、新鮮な空気ではないでしょうか。都会のように高い建物がないので朝日や夕焼けはとっても綺麗。空気も澄んでいるので夜空も素敵です。身近に自然を感じられ、四季を存分に楽しむことができます。

野菜のお裾分け

これは近所にお知り合いができた場合ですが…筆者の主人はよく職場で季節の野菜をどっさり頂いて帰ってきます。みなさん畑を持っていらっしゃるのですが、小分けに収穫できない野菜は穫らないと腐ってしまうので、食べられない分をどんどんお裾分けしてくれます。その自家製野菜の美味しいこと! 形こそ不揃いですが味がしっかりしていて甘みがあり、スーパーで売られている野菜とは比べ物になりません。

広い家に住める

同じ金額を出してもプチ田舎なら都会よりずっと広くて条件の良い部屋に出会えます。ただ、お部屋を借りると車を持っていなくても、もれなく駐車場も借りなければいけない…なんてこともあるようです。そもそも車を持っていない人があまりいないためだとか。逆に駅や中心部から離れればお部屋を借りたら駐車場は1台分もれなくタダでついてくる! なんて物件もたくさんあります。

車移動

プチ田舎で車を持っていないのは死活問題です。どこへ行くにも基本車移動。車を持つことにはお金もかかるので賛否両論ありそうですが、プチ田舎には大型のショッピングモールや森林公園など意外と遊べるスポットがたくさんあるのです。大好きなわんことのお出かけも車なら楽々。混雑した電車やバスに揺られなくていいのも魅力です。

豊かさに対する価値観が変わる

都会に住んでいた頃は「便利で手軽で、なんでもすぐ手に入る!」生活が一番だと思っていました。何でも効率的にこなして、予定もいっぱい詰めて、とにかく忙しい毎日。その点プチ田舎は刺激的なことも少なく、なにかと不便なことも多いのですが、「ほっ」と一息つける瞬間が多いように思います。夕日で赤く染まった田んぼ道をお散歩していて、「あぁ忙しい!」なんてせこせこした気持ちにはなれません。騒がしい毎日に疲れきってしまったあなたにはプチ田舎暮らしをおすすめします。

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。