ついついやりがち。顔が歪んでしまう癖をチェック

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上岡史奈

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2013.09.03.Tue

Facebookなどが浸透するにつれ、写真を撮られる機会や自分の顔をプロフィールにしなくてはいけない機会が以前より増えたと思います。
気がつくと、自分の顔が思ったより歪んでいたり、笑顔がちゃんと笑えてなかったりして、びっくりしちゃうことありませんか?

歪みが簡単に分かるセルフチェック法

自分の顔を真っ正面から撮影し、目の上に横線を引き、鼻と口の上に縦線を引いてみましょう。そうすると、特に、いつもよく噛む方はあごが発達するのでえらが片方だけ張っている顔になったり、唇の高さや頬の高さが均等でない顔になってしまうことも。
完全に左右対称の人はまずいませんが、歪みがきつい顔というのは人からあまりいい印象をもたれないそう。
生活習慣でできてしまう顔の癖なので、癖を直せば歪みも良くなるものです。

歪みの原因となる癖

ほおづえをつく

気がついたらほおづえをついているという人や寝ている時についつい同じ側を下にして寝てしまう、という人は無意識に体の歪みの影響を受けているのかもしれません。特に、利き腕と逆はついついほおづえをつきやすいもの。
骨盤の歪みなどから来ている場合もあるので、一度整体でチェックしてもらうのもいいかもしれません。

同じ側で噛む

噛み合わせが悪いと、意識しても同じ方でしか噛めなくなってしまうそう。
また虫歯を放置していたり、噛み合わせの悪さを放っておくとあちこちに痛みが出たり肩こりや頭痛の原因にもなるそう。定期的に歯医者でチェックをすることも大事です。

合わない眼鏡やコンタクトを使っている

度が合わなかったり、目が悪いのに裸眼で生活したりしていると、どうしても目を細めたりして歪んだ顔をする癖がついてしまうことがあります。これも頭痛や肩こりの原因になることもあるので、要注意です。

舌を使ったマッサージ

また、歪みが原因でできてしまう法令線には、舌を使ったマッサージもオススメ。

1、舌を右回り、左回りと交互に5回ずつまわす
2、鏡を見ながら、法令線を口の中から舌でなぞって押す
3、特に、歪みの大きい側は回数を多めに行う

外から高い美容液をケアするよりも、内側から皺を舌で伸ばすという裏技なら、お金もかからずにケアができます。皺だらけの子供がいないように、皺や歪みは年齢を表すパーツ。口元の歪み、ゆるみは老けて見える原因にもなります。

ちょっとした移動時間や、お風呂の中で口の中の運動やかみ癖のチェックは簡単ですが効果的ですよ。即効性はありませんが、1ヶ月くらいやっていると自分でも実感できると思います。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
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写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子