あなたはお茶派? それともコーヒー派? お茶&コーヒーがもたらす効能 (コーヒー編)

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Googirl編集部

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2013.08.16.Fri

毎日の生活に欠かせないコーヒー&お茶。嗜好を満たすだけでなく、適度に飲めば健康促進にさまざまな効果をもたらします。コーヒーとお茶がもたらす効能を比較して、自分に合ったドリンクを見つけてみてはいかがですか?
飲み過ぎは身体に悪影響を及ぼしますが、適度に摂取すれば健康促進に有効なコーヒー。今回はコーヒーがもたらすうれしい効能を紹介します。

糖尿病を防ぐ

コーヒーに含まれる抗酸化物質が糖尿病(2型)の予防に役立つといわれています。カフェイン入りでもノンカフェインでも効果は同じ。また、コーヒーには食後の血糖値上昇を抑える効果もあります。
参照元:コーヒーを飲む人は糖尿病になりにくい?

疲労回復とストレス解消

コーヒー1杯分のカフェインの覚醒作用には、集中力や記憶力向上、抗ガン作用、脂肪燃焼によるダイエット効果、新陳代謝を活発にするなどのさまざまな効果があります。一方、コーヒーを3、4杯摂取すると苛ついたり、落ち着きがなくなったりなどマイナスな効果を発揮してしまうので要注意。

パーキンソン病の予防

コーヒー愛好家は通常パーキンソン病進行のリスクが50~80%低いといわれています。また、コーヒーはアルツハイマー病の予防にも効果的といわれています。
参照元:2杯のコーヒーで、パーキンソン病の症状が軽くなる?

気分を活性化

コーヒーを毎日に飲んでいる人は、社交的でフレンドリーな傾向があるといわれています。これは、コーヒーの主な成分であるカフェインが脳内物質であるドーパミンやセロトニンの分泌に影響を与え、気分を活性化させるためともいわれています。また、コーヒーは鬱病の予防に効果的という研究もあります。ある研究によると、1日に2~3杯コーヒーを飲む女性は15%も鬱になるリスクが軽減されるという研究結果が報告されています。

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