今日からちょっとだけ変えてみよう!イライラしない考え方の練習

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Boytoy

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2013.07.15.Mon

レジの前の長蛇の列、友達の何気ない一言、話の通じない上司…激怒はしないまでも、ちょっとむかっとしてしまうことはたくさん。コントロールするのはなかなか難しいですが、やっぱり短気は損気。今日は少し考え方を変えて、イライラしないための練習をしてみましょう。

イライラしていることに気付く

自分自身を客観視してみましょう。やり方はとっても簡単「あ~むかつく!」→「あ。私今むかついてる」→「どうして?」→「レジが全然進まないから」という具合です。客観視することで、それが取るに足らないことだと気付いたり、一度その気持ちから離れて落ち着くことができます。
普段特に意識していない時でも、私たちは常に何かを考え続けています。自分が今何を感じているかに敏感になると、感情に振り回されることが少なくなります。

物事に対する評価を変えてみる

起こった出来事をネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるかはもともと決まっているのではなく、あなたの心が決めるもの。起きた時点ではすべてが中正です。「上司にいつもより多くノルマを課された」という出来事は、「やらなければいけない仕事が増えた」とネガティブにとらえることも、「私の力を見込んで任された」とポジティブにとらえることもできます。
「ネガティブ」なラベルより「ポジティブ」なラベルをたくさん張るように心がけて。

違いを受け入れる

環境や他人を自分の思い通りに変えることはとても難しいこと。それよりも自分が変わる方がずっと簡単です。自分とは違う意見や価値観を受け入れる努力をしてみましょう。「~すべき」「~はず」という考えにとらわれすぎないように。

呼吸を整える

呼吸は心の状態とリンクしています。心がいい状態に安定している時は、呼吸も整っています。イライラしている時は呼吸が浅く、速くなっていませんか?ゆっくり深呼吸して呼吸を整えるだけでも心を落ち着かせる効果があります。
ポイントはまず「吐ききる」こと。「呼吸」という字が表すように、「呼=吐く」が先で「吸=吸う」は後です。大きく吸うことを意識するよりも、まずお腹の空気を全部吐ききることが大切。すると今度は自然に空気が入ってきます。“ゆっくり、深く”を意識しましょう。

最後に怒りに関する名言を一つ。「怒りとは熱く熱した石を誰かに投げつけようと自分で握っているのと同じ。火傷をするのはあなた自身」。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。