メモ用紙を使って、上手に社内コミュニケーションする方法。

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2013.06.29.Sat

オフィスでのコミュニケーション、どうしてますか?互いに忙しすぎて、席が近いのにメールでのやりとりばかり、最近は内線電話さえ少しおっくうなんてこと、ありませんか?便利なメールも良いですが、時には少し違った形でコミュニケーションをとってみましょう。おすすめは、一言、手書きのメモを添える方法です。

電話メモ感覚で、気軽に試す。

「ちゃんとした文章を書かなきゃ」と考えると手がとまってしまうかもしれませんが、伝言メモを残す程度だと考えれば、気持ちが楽になるのではないでしょうか。それと同じ感覚で、書類などに「資料、ありがとうございました。企画にすごく役立ちました!鈴木」など、ちょっとしたメモを添えてみましょう。ただデスクに置いてメールをするより、温かみが出ますよ。

色やデザインで一工夫。

短い文章でもさまになるようにしたい、という方には、カラフルな紙や動物などデザインのかわいい付せんを使うことをおすすめします。パッと目に入った瞬間、楽しい雰囲気が伝わるので、メモ全体の印象がアップします。自分のお気に入りの色やモチーフを決めて使うようにすると、「あ、鈴木さんからだ」と気付いてもらえるようになるので、コミュニケーションがスムーズになることも期待できます。

お菓子や感謝の言葉とセットで。

いきなりメモだけ書くことに抵抗がある場合は、出張や旅行のお土産のお菓子に一言添えたり、何かお礼を伝えるタイミングでプレゼントと一緒に渡したりという機会を作ってみましょう。お土産や感謝など、好意の表現を不快に思う人は少ないものです。忙しい合間にホッとしてもらえるかもしれません。そっとデスクに置くので、相手の仕事の邪魔にもなりませんね。

メールを使わずに仕事をすることは難しいですが、ときには、ほんの一工夫して、顔の見えるコミュニケーションを意識してみませんか。ちょっとしたことですが、良い関係が生まれやすくなると思いますよ。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』