あまーい誘惑に負けないために、、、。糖分の摂取を減らすための方法とは?

2012.07.27

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甘いものがどーしても、我慢できない!!という人は多いはず。
毎日のおやつに、自分へのご褒美に、、なにかと理由を作ってはお菓子に手が伸びてしまいます。でも、美味しくて幸せな気分になるのはほんのひと時、糖分は歯を蝕み、体内に脂肪をたまりやすくするなど、体にとってマイナスな効果がいっぱい。
そして、なによりも加齢現象を促進させるのですから、美容の大敵といえます。完全に砂糖を絶つのはムリだとしても、摂取量を減らすことでアンチエイジングの一環に。糖分摂取を減らすためのヒントをまとめてみました。

エクササイズで、身体を動かすことを習慣づけよう。

外でジョギングしたり、自宅でヨガをしたり、、エクササイズはダイエットにとって必須条件なだけでなく、甘いものへの誘惑を断ち切るのにも有効です。
身体を思いっきり動かしてエクササイズした後は、レモン果汁をしぼった冷えたお水がなによりも美味しく感じられるもの。そんなときは、チョコレートやクッキーに手を伸ばすことは少ないでしょう。

エクササイズを習慣づけると、自然と食事その他のライフスタイルも健康志向になります。ダイエットとアンチエイジングのためにも、身体を動かす喜びを見出しましょう。

昼食は、タンパク質をたっぷりとる!

甘いものがもっとも食べたくなるのはちょうど午後のおやつの時間。その時間帯に、甘いものをドカ食いしないためにも、昼食でしっかりタンパク質を摂ってお腹を満たしておくことが大事。しっかりタンパク質をとっておけば、甘いものへの誘惑も減るといいます。

昼食にしっかり摂りたいタンパク質、食材としては、、、
豆腐、魚類、蒸した鶏肉、豆類

ストレスをなくして、やけ食いをストップ!

甘いものが止められない原因、それってストレスではありませんか?
精神的にイライラしたり、ストレスにさらされていることから、甘いものに頼ってしまうということも実はけっこう多いのです。

こうしたストレスを和らげるために、甘いものではなくハーブティーを代用してみましょう。カモミールティー、ペパーミントティー、ハイビスカスティー、などがリラックス効果のある香りとフレーバーでおすすめです。おやつの時間、こうしたハーブティーを飲むのを習慣づけてみて、甘いものへの欲求も和らぐはずです。

糖分の新陳代謝を促す栄養素クロムをたくさん摂る。

クロムという栄養素が体内に十分にあると、甘いものへの生理的欲求が減ります。クロムは、インシュリンと共に糖分の体内吸収を助ける作用のある栄養素、サプリメントでも補えますが、以下の食品に豊富に含まれるので、食べるようにしましょう。
・牛肉
・卵
・鶏肉
・牡蠣
・リンゴ
・バナナ
・ほうれん草

ライター:Waxy

参考記事:Four ways to fight your sweet tooth

2012.07.27

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記事を書いたのはこの人

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

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