帰省時のトラウマ…義実家で「子どもの発言」にゾッとさせられた体験談vol.3

子どもは物事をなんでもかんでも素直に捉えるもの。そこに悪意はなくても、相手のことを傷つけたり場の空気を凍らせたりすることがありますよね。悪意はないからこそ、注意するのもなかなか厄介です。素直で無邪気な子どもたちの発言を、笑い飛ばせてしまえばいいのですが、現実は真に受けてしまう大人や、ぎょっとしてしまう大人も多いのではないでしょうか?
ここでは子どもが義実家で放ったびっくり発言の中から1つ、お年玉の額に不満を示すセリフに気まずい思いをした人のエピソードをご紹介します。
お年玉の額に「これしかないの?」

「義両親の家に行く前に私の実家に行っていて、私の実家の両親からは子どもたちはお年玉を5,000円ずつもらっていて。そのあとに義両親の家に行ったらお年玉が1人500円で、長男が“え、これしかないの?”って義母に聞いていたこと。
たしかに私もそう思ったけど、小学生の子にどれくらいの額が相場なのかわからないし、何より人からもらったものに対してそれはないんじゃない? と思って家に帰ってから叱ったけど、本当に気まずかった」(30代/公務員)
▽ 小学生ともなると、金額の多寡に口出しをしてくるようにもなるとか。金銭感覚の違いはありますが、それにしたってもらったものに対して言う言葉ではありませんね。
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