妊婦健診で通院中「デリカシーないな…」と思ったヨソの旦那さんvol.10

2022.11.21

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妊娠が分かると、まず行くのは「産婦人科」という方がほとんどなはず。出産まで産婦人科に通院することになります。妊婦健診にひとりで行くこともあれば、パートナーを連れて行くこともありますよね? ですが、ときに「あれ、この人デリカシーに欠けるな」なんて思う人がいることも……。
ということで今回は、妊婦健診で通院中「デリカシーがないな……」と思ったヨソの家の旦那さんのエピソードから1つ、「大音量で音楽を聴く旦那さん」のお話をご紹介します。


車内から爆音

「私が通っているクリニックは、コロナ禍でママ以外院内立ち入り禁止。駐車場には、車内で待機しているパパさんがたくさんいます。それはそれで良いパパだなあと思うんですけど、待機する態度がいただけない人もいて。
以前、車内で、大音量で音楽を聴いている人がいて、窓からも音が漏れまくりですごくうるさかったんですよね。トラブルになるから注意にもいけないし。ついイラっとしてしまいました。タバコのにおいが漏れ出ている車とか、いっそレッカーしてほしい」(自営業/30代/女性)

▽ うっかり声をかけて、なにかトラブルに巻き込まれたら大変です。それはもう放置して警備員の方に任せてしまうしかないですよね。自分が心地よいものでも、他の人がそうとは限りません。待ち時間のストレスは違う形で発散していただければありがたいですね。

我が子の誕生を心待ちにしているお気持ちはわかりますが、それは他の人たちも一緒です。自分のパートナーと同じように、他のママさんも不安のなかで通院しています。相手の気持ちへの思いやり、忘れたくないものですね。

2022.11.21

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記事を書いたのはこの人

Written by 立羽あさぎ

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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