驚愕…! 帰省で「義母が我が子にやらかした」仰天行動vol.3

2022.08.20

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子どもをつれての帰省は、緊張の連続。移動中はもちろん、滞在中も普段とちがうことだらけですよね。そんなときだからこそ、育児に協力的なお義母さんがいてくださるとありがたいもの。でも中にはパパとママを戦慄の渦に引きずり込むような行動をしてしまうお義母さんも……。
今回は「帰省中に義母が我が子にやらかした仰天行動」から1つ、親より厳しくしつける義母のエピソードをご紹介します。

しつけが厳しすぎる

「帰省すると、義母が考える『子どもに良い生活』を押し付けられるのが憂鬱。例えばテレビは1日2時間まで、就寝は絶対8時、タブレットは『頭と目が悪くなるから禁止!』とか。義母がそれをヨシとしているかどうかがすべて。
私も普段やっていることを否定されている気持ちになって息苦しいし、子どもは2日たてば『おうちに帰りたい』と言い出す」(会社員/30代/女性)

▽ きっとお義母さんは「愛する孫のため」と、ご自身が考える最善の環境を整えていらっしゃるのでしょうね。しかし、普段の生活からひどくかけ離れたものだと、子どもは混乱してしまうこともあります。ご自身の思う「いいこと」が、お孫さんの生活スタイルに合っているかどうか、しっかりママと相談していただければと思います。

実家であれ、義実家であれ、子育てから離れて数十年経ってしまった人たちは、今の子育てとは違った基準を持っている場合もあります。過去良かったとであろうとも、それが今通用しないことは多くあります。カドが立たないように伝えていきたいところですね。

2022.08.20

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記事を書いたのはこの人

Written by 立羽あさぎ

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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