産婦人科でスカッ! 助産師さんが幼稚な夫を諭した話vol.4

2022.08.15

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妊娠中から産後まで何かとお世話になる産婦人科ですが、そこで頼りになるのが助産師さんの存在です。助産師さんに助けられることは多いですが、ときに「父親になる自覚がまるでない幼稚な夫」を諭してくれる、なんてこともあるようで……。
ということで「助産師さんが幼稚な夫を諭した話」の中からひとつ、今回は「幼稚な発言ばかりしていた夫を諭した」エピソードをご紹介します!

幼稚な発言ばかりしていた夫に…

「授かり婚をした私。でも私の妊娠が分かり籍を入れてくれたのはいいものの、夫のありえない言動が目立つようになった。妊娠が分かったときも『本当に俺の子か?』『子供ができたせいで、もう前みたいに遊べなくなっちゃうのか』とか言っていて。付き合い始めたときから『いつ子供ができてもいい』『お前との子供が欲しい』ってずっと言っていたのに……。

で、あるとき妊婦健診に夫と行ったとき、助産師さんに夫の言動で悩んでいることを話してみた。そうしたら、助産師さんは待合室にいる夫を呼び出して、『旦那さん、不安なのは分かるよ。でももう産むって決めたんだから腹をくくらないと!』『少しずつ、少しずつ、ちゃんと父親になっていくから大丈夫!』『不安なのは分かるけど、あなたより奥さんの方がずっと大変なんだよ!』『奥さんにもっと優しくしてあげて』と言ってくれた! 

その日以来夫は幼稚な言動をしなくなったし、父親として頑張っていこうと思ってくれたみたいで、積極的に家事をしてくれたり、出産のための準備をしてくれたりした。今ではよきパパです!」(28歳女性)

▽ 助産師さん、ナイスですね……! この女性のように、妊娠出産に関すること以外でも、不安なことや悩みがあったら、助産師さんなどに相談してみるのもいいですよね。このケースのように、旦那さんを諭してくれることもありますしね。

2022.08.15

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記事を書いたのはこの人

Written by ヨーコ

南の島生まれの迷えるアラフォーライター・編集者。好奇心旺盛で、やや多動気味&HSP気質。霊感はないけれど、優れた直感力には自信アリ。

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