「もう仕事やめようかな」…ワーママが泣きたくなる瞬間vol.5

2022.06.24

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この春、育休から復帰して子どもが保育園に通いはじめた……という親御さんも多いのではないでしょうか。初めての登園にギャン泣きする我が子を胸が張り裂ける思いで預け、慣れない生活に親子で奮闘して早数か月。全国の働くママ、もちろんパパも毎日お疲れさまです! そんな日々の中でどうしても「仕事やめようかな」と弱気になってしまうのは、ワーママの誰もが通る道ではないでしょうか。
今回はワーママが「もう仕事やめようかな」と思う瞬間の中から1つ、子どもに罪悪感を抱いて泣きたくなったエピソードをご紹介します。

子どもに罪悪感を抱くとき

・「精神的に余裕がなくて子どもにイライラしちゃうとき。もちろん専業主婦でもあると思うんだけど、仕事でいろいろあって疲れてたりイライラしてるのが原因だったりすると『ここまでして働くのって意味あるのかな』とか。いろいろ考えて働いてるのに、何が正解かわからなくて、やっぱり考えちゃうときあるよね」(35歳・女性)

・「朝時間がないから毎日急かして、お迎えも遅いのに早く寝かせなきゃと焦って叱る。子どもになるべくきちんとしたご飯を出したいし、遊んでもあげたい、でも寝かせないと睡眠時間が……って。特に復帰したての頃は理想の育児と現実の違いに自分で自分を追い込んでたなー。それでイライラして子どもを叱っちゃうから、本末転倒な気もして。こんなことなら仕事しない方がいいのかなって落ち込んでた時期があった」(36歳・女性)

▽ 母親が仕事をする背中を見せるのも、立派な育児だと思います。筆者のまわりにも仕事をする母親を見て育った結果、それが「寂しかった」という人もいれば「誇らしかった」という人もいるので、正解はないのでしょうが……。少なくとも子どもを思って悩む親の育児が不正解、なんてことはないと思います!

2022.06.24

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記事を書いたのはこの人

Written by さち

いえ、ほん、かふぇ、と某アイドルがすき。宅地建物取引士。 大学のゼミで広告企画や映画を作り、不動産業界を経て、web編集の道へ。 夢の注文住宅には、アイドル部屋も。 日々こぼれるスキマ時間に読んでもらえる「なんかいいな」「あーわかる」という記事をお届けできたら――。

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