「もう仕事やめようかな」…ワーママが泣きたくなる瞬間vol.2

2022.06.21

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この春、育休から復帰して子どもが保育園に通いはじめた……という親御さんも多いのではないでしょうか。初めての登園にギャン泣きする我が子を胸が張り裂ける思いで預け、慣れない生活に親子で奮闘して早数か月。全国の働くママ、もちろんパパも毎日お疲れさまです! そんな日々の中でどうしても「仕事やめようかな」と弱気になってしまうのは、ワーママの誰もが通る道ではないでしょうか。
今回はワーママが「もう仕事やめようかな」と思う瞬間の中から1つ、イヤイヤ期や夜泣きが遅刻に繋がって泣きたくなったエピソードをご紹介します。

イヤイヤ期に夜泣き…遅刻寸前!

・「イヤイヤ期になったらとにかく何をするにも時間がかかって! 朝の準備ひとつひとつも、こっちが地雷踏まないように気をつけていても、子供って突然こだわりやマイルールが変わったりするでしょ? こっちもイライラして怒っちゃって余計子どもも泣く悪循環で……そんなこんなで遅刻ギリギリだったり。それで寝坊しちゃった日にはさらに最悪。もう無理ってなるし、実際何回か遅刻した……」(34歳・女性)

・「夜泣きの時期がツラかったー! たまにならいいけど、続くと毎日親子で寝不足だから朝からお互いイライラしちゃうし、そうなるとスムーズに支度できなくて時間もギリギリ。そんなときに仕事でミスして落ち込んで、そんな日でも子供は寝ない、自分もイライラ……仕事をしてなければ子供と一緒にお昼寝できるのかなってつい想像したりしてた」(40歳・女性)

▽ イヤイヤ期も夜泣きも大変ですよね。それが同時にくる子もいますから。余裕を持って準備すればと言われても、毎日余裕がないのが現実。筆者は上の子の夜泣きが続いていた時期は育休中だったのですが、実際「今仕事してなくてよかった……!」と思ったものです。

2022.06.21

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記事を書いたのはこの人

Written by さち

いえ、ほん、かふぇ、と某アイドルがすき。宅地建物取引士。 大学のゼミで広告企画や映画を作り、不動産業界を経て、web編集の道へ。 夢の注文住宅には、アイドル部屋も。 日々こぼれるスキマ時間に読んでもらえる「なんかいいな」「あーわかる」という記事をお届けできたら――。

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