頑張りすぎ禁止! ママが大事にしてほしい「鈍感力」とは?vol.4

自分の子どもには精一杯のことをしてあげたいと思うのが親心。とはいえ、子育ては簡単にはいかないのが当たり前です。産まれるまでは思い描いていた理想の母親像も、産まれてみると程遠い存在に。「私ってどうして」と母としての自分に自信が持てなくなることも必ずあります。ここではそんな頑張っているママたちに、大事にしてほしい4つの鈍感力を聞いてみました。
育児書から「物の見方」だけ学ぶ

「はじめての子どもだったからいろいろと心配で、育児書とかメディアとかかなり読み漁って影響を受けてた。でもそのたびに育児書にある理想の母親像と自分とのギャップに落ち込んで……。ある時ママ友から“育児書は育児の見方を教わるものであって、同じようにしなきゃいけないってものではないよ”と言われてすーっと心が楽になった。育児書通りではなくて、子育てでこんな目線があるんだなって視点で読むようにしてる」(30代/金融)
▽ 育児書にはいろんな理想の子育てが書いてありますが、これは物の見方を教わるものだと思うと気が楽になりますね。
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